<水循環式シャワーボックス、ウォッシュミスト>

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コラム
「ウォッシュミスト」=“ニンゲン洗浄機”とは、
衣類を着たまま装置内を歩行すると、数カ所のノズルから液体が噴霧され、衣類についた菌を除菌。

装置内のマットを歩くだけで靴底もキレイになり、人にも無害で、抗ウイルス、抗菌作用も期待できるという優れもの。
「ウォッシュミスト」。

4月の緊急事態宣言の発令から、2週間程度で開発したというからその着眼点の素晴らしさは言うまでもありません。

多くの企業や施設から問い合わせや注文が殺到があるのも、当然ですよね。
そして、「水循環式シャワーボックス」。

水道いらず!あのベンチャーが生んだ“どこでも手洗い機”
一度使った水を、センサーやAIなどを駆使して、複数のフィルターで浄化。
同じ水で何度でもシャワーを浴びることができ優れもの。

日本国内にいると水資源が豊富にあり、その大切さを忘れがちですが、災害などで水道の蛇口から水が出ない状況に陥ると、いかに水が貴重な存在か分かります。

将来的にみても、いつまでも日本の水資源が豊富という保証は何もありませんから、今からこういった水を大切にできる商品の開発が進んでくれることがとても重要だと思います。

今後、世界からも注目を集めるていくと思われます。

世界で水問題で困っている人々の解決へと繋がっていく夢のある商品。

川底の泥の中で砂金を見つけるように、コロナ禍の手探り状態の中で私達は何を見つけれるのか。

この企業のような発想が必要なのだと事例を教えてもらったような気がします。

森羅万象LOVE

「えな&ワカバ」
 穂波えな



















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