つぶやき心理学:自己肯定感を養う確かな仕組みと方法

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自己肯定感を増やしたいなら、目指すべき人間像は「尊敬される人」です。

そもそも自己肯定感は、誰かに認められたり好かれなければ絶対に身に付きません。

過去の人生で成功の数が多ければ多いほど自己肯定感は強く、逆に消極的で失敗が多い人ほど自己肯定感は呆れるほどに低いです。

これは不器用かどうかの差ではなく、どれだけ行動してきたかが最も大きなポイント。

行動してきた実績が多い人なら、例え成功の数より失敗の数が多かったとしても、自己肯定感は確実に高くなっていきます。

なぜなら、人というのは言葉ばかり多い人より、失敗をしてでも行動してきた人を評価する心理が根付いているからです。

実際にあなた目線でもそれは納得できるはず。

口ばかりで行動しない人より、行動を起こしてどんどんチャレンジしていく人の方が好感度は高いですよね。

尊敬される人というのは行動力のある人であり、失敗の経験から多くの教訓を学び成功が増えていけば、その人に集まる信頼は確固たるものになっていきます。

そこまで辿り着けば、自己肯定感はもう考えなくても身に付いていきます。

つまり、自己肯定感を養いたいなら尊敬される人を目指す→尊敬される人を目指したいならとにかく行動する→積み上げてきた歩みが自信と信頼を積み上げる。

これが自己肯定感を養う仕組みであり、確かな方法です。

何をやっても自己肯定感を身に付けられなかった人は、まずは自分の目指したい方向性を決めて、あとは迷わずとにかく突き進んでみてください。

その先にはどんな苦境でも動じない芯の強い自分が待っていますよ。

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