人を選んで反応を見ながらジワジワ攻撃する人の対処法

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コラム

後から「あれ、ひどいこと言われてたんだ」と気づいて苦しくなる人へ。

相手に何か悪いことをした覚えはない
でも、その人と話した後だけ、どっと疲れる。
会話が終わってからも、頭の中で何度もやり取りを思い返してしまう。

そして後になって、

「え…あれって失礼なことを言われてた?」
「私のことだけじゃなく、家族まで傷つけるようなことを言っていたんだ」
「なんであの時、気づけなかったんだろう」
「ちゃんと言い返せていたら、こんなに苦しまなかったのかな」

そんなふうに、後から相手の悪意に気づいて苦しくなる人がいます。

しかも、一度だけでは終わらない。
また同じような人に傷つけられる。
「もう次は負けない」と思っていても、その場になると、

「この人も大変なのかもしれない」
「私が気にしすぎなのかな」
「私の心が狭いのかな」
そう考えてしまって、結局何も言えない。


そんなあなたへ伝えたいことがあります。

あなたは悪くありません。
あなたの感じた“違和感”は、ちゃんと大事なサインです。

あなたが鈍いわけでも、弱いわけでもありません。
むしろ、相手の気持ちを考えられる優しい人ほど、その場で相手の悪意に気づきにくいことがあります。

そして、ここがとても大事なのですが、
こういうことをする人は
「相手を選んで」やっています

誰にでも同じ態度を取っているわけではありません。
強く言い返してきそうな相手には絶対に仕掛けないのです。

だからこそ、一度きっぱり境界線を引くと、2度とやってきません。
それどころか、急に下手に出てきたり、優しくしてきたりすることさえあります。

そうされることで、もしかしたらあなたは罪悪感を感じてしまうかもしれません。
しかし、それこそが相手の狙いです。
人を選んで、
人の反応を見ながら、
じわじわと攻撃してくる人は、
表面的に態度が変わっても、根っこの部分は何も変わっていません。
なので、相手が攻撃してこなくなったとしても、全速力で逃げてほしい。

しかし、
職場、親族、ママ友関係…。
簡単に離れられない相手だからこそ、うまくバランスが取れず、悶々と考えてしまうことも多いと思います。

でも、ここで大切なのは、
「もう、自分をこんなふうに傷つける関係を繰り返さない」
と決めることです。

その覚悟を持つことで、キャッチできるものが変わります。
そして、出会うものも変わり、
発言が変わり、行動が変わります。

変わるも変わらないも自由です。
変化は痛みを伴います。
しんどい、もう嫌だ、と思うことでも、
それを繰り返している場合は
そこにあなたのメリットがあります。
(このメリットに気付けるだけで楽になるケースもあるので、
嫌だと思いながらも繰り返している場合は、メリットを考えてみると良いです♪)

変わるも、変わらないもあなたの自由。
しかし、知っておいてほしいことがあります。

今あなたが抱えている苦しさは、
周りの大切な人にも影響していきます。
お子さんがいらっしゃる場合は、お子さんがこのしんどさを
無意識で受け継ぐ可能性があります。


あなたは何も悪くない。
その上で、
なぜ傷ついてしまうのか。
なぜその場で言い返せなくなるのか。
どうすれば自分を守れるようになるのか。
を知っていくこと、
自分にあった方法を日々取り入れていくこと、
自分を苦しめる方法に気付き、手放していくこと、
が大事☘️

問題の根っこには、人それぞれに背景があります。
長年繰り返してきた反応や人間関係のパターンは、すぐには変わりません。
だからこそ、焦らず、少しずつ整えていくことが大切です。

でも、“始める一歩”は早い方がいい。

「困った時に相談できる場所がある」
それだけでも、人は少し安心できます。

一人で抱え込まずに、まずは一度、自分の心の声を整理する時間を持ってみてくださいね。


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