ナッツの栄養素をたっぷり摂りたい時知っ得こと

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『ナッツの栄養素をたっぷり摂りたい時知っ得こと』



体質分析&マインドフル食事法を提案する米国NTI認定栄養コンサルタントの美鍵(ミキー)です

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『ナッツ』と言えば、現代ではその栄養素が脚光を浴びて美や健康(ダイエット)のお供として人気の食材



そして、昭和の時代には聞いた事もなかったナッツも現代ではアレコレ登場



ただ昭和の古き良き時代に生まれた私にとって、ナッツは特別な存在であった時期から逆にその栄養素がNGとされた時期もあった食材です



ワンコインお小遣いでのやりくり




遡る事、自称貧乏家だった小学生の頃のわたしのお小遣い月に“ワンコイン”



当然1ヶ月間をやりくりするのに買えるものが限られ、菓子類はもっぱら駄菓子屋さんをこよなく愛していました



そして当時は脳内偏差値は残念ではありましたが(苦笑)、ズル賢さ偏差値はトップクラス(?)だったため



母親がスーパーに買い出しの際は、(何かねだろうと)買い出し手伝いを装ってお小遣いではなかなか買えない



たけのこの●(たけのこ派)やコアラのマー●などの大好きだったチョコレート入り菓子をおねだりしていた記憶があります




ナッツ入りチョコはワンコインお小遣いには高級品




そして月ワンコインのお小遣いならでは、チョコレート菓子の中でもナッツ系のアーモンドやらマカダミアナッツの様な




ナッツ入りチョコレート(100円以上)は当時(昭和)の自分にとって高級品の部類でした



ナッツ入りチョコと疎遠になる緊急事態




そんな時代から、ナッツ入りチョコと疎遠になる緊急事態宣言(?)が私の身に起きました…



平成の時代に突入するや否や、顔面、胸、背中のニキビに全身の至るところに発生したアレルギー(アトピー)性皮膚炎



情報がない時代ならでは、カロリー制限がダイエッターの主流だったのもあり



当時ニキビは、カロリー高いもの=脂っぽいものNGとの常識(?)によりチョコレートもナッツも一時期疎遠になっていた時期もありました



特定の体質の方は一般的なナッツ入りチョコニキビに悪影響を与える理由があります※この記事では詳しくは省略します)




ナッツを避けていたが運命の栄養素との出会いからニキビが劇的改善




そんな理由からナッツなど避ける日々も送りつつ、アラサー世代で、ようやく運命の栄養素等の出会いにより、



ニキビやアレルギー(アトピー)性皮膚炎も劇的に改善していきました(内側の内側に気を遣う事で改善)



ナッツの栄養素の質に着目




さらに時代が進んでいく中で、以前はカロリーの塊としてダイエッターの恋敵的地位だったナッツの栄養素の『質』に着目され




その栄養素バランスからも、気付いた時には糖質制限ダイエットが流行った影響もあり、




ナッツはいつのまにかキラキラ女子(?)のバッグにもこっそり(?)入っていたりする存在へと進化




ナッツの栄養素は美とダイエットの味方?




そんな美容と健康のお供的地位にまで上り詰めたナッツ(&種子類)ですが、そんなナッツは栄養素が豊富なスーパーフードとしても




ここ数年注目されていますが、ナッツは実際のところ世の美と健康(ダイエット)に励む人々の味方となる存在なのでしょうか?




ナッツは栄養素も豊富で低糖質だけど高脂質




ナッツと言えば、栄養素も豊富で低糖質のものが多いですが、栄養素の脂質が多い分カロリーは高いですね





ただカロリーが高く脂質たっぷりなナッツ脂質は脂質でも魅力的な脂質が多いのがポイント




ナッツは種類によって嬉しい栄養素




まず嬉しい栄養素が含まれるナッツと(同じく人気の)種子類の種類といえば



・マカダミアナッツ
・くるみ
・アーモンド
・ピスタチオ
・ヘーゼルナッツ
・ココナッツ
・ブラジルナッツ
・松の実
・ヘンプシード
・ピーナッツ
・カシューナッツ
・かぼちゃの種
・ひまわりの種
・チアシード
など


昔からあるものからここ数年人気により一気に知れ渡ったものまで、あまたに溢れるナッツ&種子類



マカダミアナッツの栄養素で若返る?



まず、最近では特定のスーパーではマカダミアナッツオイルとしても販売されているマカダミアナッツ


マカダミアナッツは、オメガ9(オレイン酸)脂肪酸※を多く含みますが、着目すべき脂肪酸がオメガ7(パルミトレイン酸)


『若さの脂肪酸』とも呼ばれている脂肪酸ですが、その所以が


・血糖値降下
・二型糖尿病予防になる(インスリン抵抗性抑制)
・体脂肪↓LDLコレステロール↓
など



マカダミアナッツの栄養素はダイエッターの味方



マカダミアナッツに含まれる栄養素は、我こそはダイエッターさんには嬉しい存在で、しかも美健こそすべて?の方に嬉しいコラージェン生成サポートまで至れり尽くせり




ただしマカダミアナッツは他の脂肪酸も含まれますので、過剰なほどとって良いわけではないです




脂肪酸・・・『〜脂肪酸』というのは脂質の構成成分の1つ脂質は脂肪酸のみで構成されているわけではありません



健康雑誌に度々取り上げられる人気ナッツと言えば



そんな中でもナッツ&種子類人気が沸騰して以来、健康雑誌にもたびたび取り上げられる2種のナッツと言えば



一つは
▪️くるみ

・オメガ6系多価不飽和脂肪酸
・オメガ3系多価不飽和脂肪酸
・ビタミンE
・マグネシウム
・ポリフェノール
・植物性タンパク質
・ビタミンB6
・アルギニン



栄養素満載なナッツ類の中でも最強の抗酸化能力があり、血中コレステロールを引き下げる効果も期待できます



『くるみ』で着目すべき栄養素は




一日10個までが目安『クルミ(生)』で着目すべき栄養素



必須脂肪酸※のオメガ3多価不飽和脂肪酸を含んでいるところ
体を健康に保つために必ず必要ですが、人体では生成できず、食品から摂る必要がある脂肪酸の一つ



『生のクルミ』の注意点



ただし生のクルミの栄養素をたっぷり摂りたい場合には注意点としては






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