ネギをレシピで活用するなら“乾燥肌”にしないことが大事

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美容・ファッション

『ネギをレシピで活用するならば、“乾燥肌”にさせないことが大事』



アラフォー世代右寄り米国NTI認定栄養素コンサルタントの美鍵(ミキー)です

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山間部のdo田舎で生存確認ができた自称貧乏家族の末っ子だったワタクシ




幼き頃から母親に『うちは貧乏だから』とラジカセのカセットテープが絡まるぐらいのリピート回数で聞かされた魔法(呪い)の言葉




そんな自称貧乏家族にも週末にはささやかな贅沢が『外食』で、しかも年に数回自称貧乏家族には贅沢な食事格付け上位に鎮座する『しゃぶしゃぶ』行く機会がありました



昭和のDo田舎にしては珍しくカウンター12席の小洒落たお店で、1席ごと目の前に一人用しゃぶしゃぶ鍋が置かれていたため



血みどろの(?)肉の取り合いが繰り広げられる心配は一切ナッシングでした






自家製ゴマだれのお供『ネギ』




そんなしゃぶしゃぶ屋さんでは秘伝の自家製ゴマだれ秀逸なのですが、そのお供(薬味)として小鉢に盛り盛りの『ネギ』が必ずついてきました



盛り放題のお代わりし放題なお特なお供のネギーズ?ですが、好き嫌いが激しかった子供の頃嫌い上位の食べ物だったため、



私だけはワンスプーンもすくい入れることはありませんでした



細かく刻んだ『ネギ』を盛り盛り欲するように



そんな大嫌いだった『ネギ』ですが、成長するに連れ好き嫌いも少なくなり、細かく刻んだネギは薬味として食べるのが好きになり



今では実家帰省時に両親が連れて行ってくれるお馴染みのしゃぶしゃぶ屋さんでは、




小鉢三杯おかわりするくらいに、(刻んだ)ネギが食べれるようになっていました(でも細かく刻んでない太いネギは好きではないです 苦笑)




『ネギ』レシピが自宅でも大活躍




そんな『ネギ』は、もちろん自宅でも数々のレシピのお供大活躍



そんな主役のバディな存在ネギレシピの前に、ネギにはどんな栄養素があってどんな調理法が良いのかワンスプーン一杯ほど深掘りしてみました




『ネギ』の栄養成分



さて『ネギ』の栄養成分の前に『ネギ』といえば

・根深ネギ
・万能ネギ
・あさつき
・リーキ
などなど

その土地ごとの特産品がありますが、ひとまず一括りに考えて・・・↓のネギで

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栄養成分をみてみると(可食部 50gあたり)

カロリー    14kcal
炭水化物    3.6g(糖質 2.5g 食物繊維 1.1g)

カリウム
カルシウム
リン
亜鉛
マンガン


ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB6
葉酸
ビタミンC




というように栄養素が多々含まれるネギですが、(画像参照)ネギといえば上が緑下がですよね?



『ネギ』は上下で栄養素が異なる




『ネギ』はこの上下の色の違い栄養素が異なります。まずネギの下の白い部分には、



・抗菌作用・解熱・発汗作用の『ネギオール』

・血行促進の『硫化アリル』



上の緑の部分には


・活性酸素除去や免疫力アップに『カロテン」や『ビタミンC』

・骨や歯の強化や精神安定の『カルシウム』

・有害物質抑制効果のある『セレン』




『ネギ』の栄養素が半減してしまう事がある?




そんな上下の緑と白両方に栄養豊富な『ネギ』ですが、栄養素が半減してしまう事があります





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