干し芋ダイエットするならば、“回数を増やす”ことが大事

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『干し芋はカロリーや糖質量が高いからダイエットには向かないのでしょうか?』




カロリーや糖質量が気になっちゃう?40代を突破しましたが、ここ数年干し芋が冷蔵庫に常備してある




アラフォー世代右寄り米国NTI認定栄養コンサルタント美鍵(ミキー)です

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そんな私は、昭和レトロ後半から平成バブル初期を山間部の空気と水が美しいdo田舎で成長期を過ごしました



気候区的には冬場は雪も積もる寒い地域ならでは、冬場のお楽しみの1つとして夕方ごろになると外から



干し芋の大元(?)石焼き芋の移動販売車のおじちゃんが近所をウロウロ



新聞紙に包まれたアツアツの巨大焼き芋を自宅のコタツの中でハフハフしながら堪能した記憶があります



そして年頃とともに縦にではなく横に背(?)が伸び始めた時代は、単品ダイエットが流行っていた時代でもあり



食物繊維豊富でお腹が膨れるみたいな意味合いで焼き芋(さつまいも)ダイエットなるものもやや流行



残念ながら当時の私は知識も浅くあまりの美味しさにカロリーや糖質量をうっかり(すっかり)忘れて・一度に何個もバターをたっぷりつけて食べたため(糖と脂肪のゴールデンコンビ)、ダイエットとしての効果は全く得られませんでした(逆にリバウンド)



そんな甘いのにやや苦い想い出を刻んださつまいも今現在でも大好きな食材の1つで中でも高カロリーな『干し芋』にハマっています

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干し芋のカロリーや糖質量など理解しつつも格上げ




そしてここ数年では『干し芋』のカロリーや糖質などは理解しつつも大好物の一つに格上げされ



我が家の冷蔵庫の必須の常備野菜的存在となっています





そんな干し芋ですが、基本的には高カロリー高糖質食品になるため、世のダイエットを目論むキラキラ女子(?)的には避けたい食材かもしれません




干し芋は高カロリー高糖質でも万人受けの味わい




とはいえ干し芋は高カロリー高糖質でも、原材料:干し芋というようにシンプル原料万人受けする味わいでありできれば食したい食材




そこで干し芋が本当にダイエットには向かない食材なのか根っこ付近(?)から深掘りしてみました




まずは干し芋の大元さつまいも(生)成分を見てみると



可食部100g
カロリー       132kcal
タンパク質      1.2g
糖質       29.2g
食物繊維     2.3g



それと比較して干し芋(我が家で購入の干し芋のうちの1つ参照※さつまいも品種などにより異なります)の成分は


可食部100g
カロリー    303kcal
タンパク質    3.1g
糖質       66g
食物繊維     5.9g




干し芋の大元は加熱&乾燥で凝縮されるのは甘みだけではない




干し芋の大元さつまいもは加熱&乾燥させることで甘みがギュッと凝縮されるため




水分が抜けた干し芋は当然かなりの高カロリー&高糖質食品となってしまいます



この時点では世のダイエッターさんからの人気はやや薄そうな気配がプンプンしますが




凝縮されている分、干し芋さつまいもに多く含まれている栄養素




ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB6、カロテン、食物繊維
も豊富になります




干し芋のビタミンCにある特徴と嬉しい栄養素




そんな中、さつまいも(干し芋)のビタミンCには嬉しい特徴があって


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