◆キングスキャルピングの特徴(2)前回の続き

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マネー・副業
全くFXに向いていないこの性格。どうしてくれようかという事なんですが。

これで勝てるのだろうか?一時期そう自分で思っていました。

おそらく私と同じような性格で上手くいかない人、結構いると思うのです。いわゆる、メンタルが弱い上にせっかちという人です。

最初、それでも手法通りに、自分の性格を合わせようと考えてました。メンタルの問題なので、「メンタルを克服すれば」という発想になっていました。こういうものがFXなんだから、耐えてればいいじゃんという事です。これ結構行きがちな思考だと思うのです。

でも上手くいきません。それは合っていないんです。経験とかじゃなくて手法と性格が合ってないんです。合ってないと苦痛ばかりになり、最終的にトレードがつまらなくなっていきます。

私は、自分の性格を分析する事は FXで結構重要な事だと思っています。

そこで、短い時間足でのスキャルピングではどうだろうかと考えるようになりました。

最初1分足、5分足でどこでも入れて、どこでもpipsを獲得していく。。。かなり理想的なスキャルピングです。

でもやはりなかなか上手くいかない。どうしても負けてしまう。負けてしまうという事は、上手く使いこなせて勝率6割。よくて7割。もしかしたらもっと凄い手法もあるかもしれない。。。

FXって元々、勝率5割くらいあるんです。上か下かなので。そこで6割、7割。通常のFXの考え方であれば、7割あるのでもう十分です。続けていけば勝てる計算なのでこれも正解です。

しかし、回数が多いスキャルピングだと負けが続く事もしばしばあるものです。もちろん勝ちが続く事もあります。

ここで私が思った事は、「精神的に疲れる」でした。私としては、1日20pips勝てれば良いと考えていたので、そこをクリアーするまでが疲れるわけです。

「あなた、どれだけメンタル弱く贅沢なんですか」という話なんですが、かなり回数やれる割には、負ける事もそれなりの数ある。元々一回も負けたくないというのがある人間で、負けが多いスタイル(回数やるわけなので当たり前)なわけなので厳しいのです。つまり、これも言ってみれば損小利大なんですよね。回数にベクトルが向いているだけで。

「負けてもいいから、最終的に勝てば良い」という所からベースができています。FXの基本は、ここからほとんど来ています。トータルで勝つ。リスクリワードの計算でトータルで勝つ。理にかなっています。正解です。

ですが、この「負けてもいい」という所がなかなか私の中では、消化しきれない。損な性格です。やはり、やるからには勝ちたい。

それには、どうするか。

結論を言いますと、FXというのは、エントリーポイントさえ間違わなければ負けないのです。つまり負けないポイントが絶対にあるはずだと考えました。

それをシンプルに5分足だけで見つけられないかという所から「キングスキャルピング」の構想が始まっています。

どのみちこのままやっていてもメンタルが強くなるわけではないので、これまでのFXの前提的考えを少し無視し、挑戦する事にしました。

都合がいいのですが「文字通り負けない手法」を目指しました。

そこを極限まで絞り込んで作られたのが「キングスキャルピング」であり、1日3、4回のエントリーポイントなのです。

なので1日3、4回しかエントリーチャンスがありません。

ですが、これが私の性格に一番合っている手法です。

取れるであろうポイントで「スパッと抜く」ダラダラ上下運動にはメンタルが持ちませんし、負けるもの嫌なのです。そういう手法です。1通貨ペア1日10pips〜40pips獲得で終了。これで私は十分なのです。

ですから「キングスキャルピング」でなくても、自分の性格にあった手法を選択する事を私は、おすすめしています。
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