◆キングスキャルピングの特徴(1)

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マネー・副業
特徴を少し書いてみようかと思います。

まず名前が長いので、キンスキャにしておきます。


キンスキャの1通過ペアの1日のエントリー頻度は、3、4回です。

え?ちょっとスキャルピングにしては少なくないですかと思われるかもしれません。

確かにその通りですね。

ですが、私がこの回数のスキャルピングを選択しているのは理由があります。

これは、私の性格による所が大きいのですが、私は、はっきり言いましてエントリーする箇所においては、1度も負けたくないのです。

これ、不可能だと思いますよね。私もそう思っていました。そんなFXトレードが存在するはずはないという概念。

よくトータルで勝てば、勝率は関係ないと言われます。「損小利大」の理論です。

これは、私の考えなので、違うと思われる方は、キンスキャでなくて良いと思いますし、前回もお伝えしましたが、手法の相性なので、勝てれば何でも良いのです。そこをご理解ください。

私は、この「損小利大」のトレードがうまくできなかったんです。利益を長く伸ばすって結構難しくないですか?

私ができなかった事は、三点あります。まず1点目、損小利大をやるには、利益を伸ばす必要があります。そうなると必然的に、ある程度長いスパンの「読み」を働かせる必要があります。

これは、結構至難の技なんです。確実にそこまで伸びるという判断をいろいろな情報をもとに判断するわけです。

だから、それなりの分析力が必要です。

二点目、これは、私は全然できなかった事です。仮にそういう手法があったとしましょう。(そういうのを沢山経験してきました)

ただ見ていれば、そこまで行く手法なので心配はありませんという手法です。そうは言われても。。。

私ができなかった事は、「長いスパンの状況を見ている事」です。

途中利益が、30pipsも40pipsもあったとしても、次のちょっとした瞬間には、-30pipsとか-40pipsとかになったりします。最終的には、50pipsくらいの利益になるとしても、その途中が耐えられない。長い時間ジェットコースターに乗っているような感覚です。

せっかく40pipsも利益があったのに、ここで利確しておけばと思ってしまうタイプなんです。50pipsを狙えないトレーダーという事です。伸びるところだけ40pipsくらい抜きたいと思ってしまう。

そして当たり前ですが、時々読みが失敗したりします。そうなると-40pipsとかになったりするわけです。40pips勝っていたにもかかわらず、最終着地が-40pipsって。もう耐えられない結果ですよね。2日くらいダメージを受ける結果です。こう言う事がこれまで何度もありました。まず一点目の技術力が前提の上に、二点目があるわけです。極め付けは三点目。

利益を出している時に耐えられないっていう、メンタルの弱さがあります。仮に最初-20pipsとか-30pipsになったところから、5pipsプラスに転じたとしますよね。もうダメです。すぐ利確したい。もうマイナスに行きたくないという感じになります。マイナスにいる時の気分は嫌だと思ってしまいます。

これだけ聞くとトレード向いていないと思いますよね。やめたほうがいいのではないかと。私もそう思っていました。


つづく。。。
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