あなたは大丈夫?相手の時間を奪う行為、ダメ、ゼッタイ!

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは。
うぱくんです。

私たちはなぜ「人の物やお金を奪っちゃダメ!」って教えられてきたのに、
「人の時間を奪っちゃダメ!」とは教えられてこなかったのでしょうか…?
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素朴かつ深い疑問ですよねぇ…

タイムイズマネー!(時は金なり)

人の時間を奪う行為は、人のお金を奪っている行為とイコール
いや、それ以上に貴重な物を奪っていると言っても過言ではありません。

そして“人の時間を奪う”人はだいたい無自覚にやってます。
非常に迷惑です。

ビジネス上のコミュニケーションであれば
それくらいシビアに考えなければいけません。

自分の言動を日夜、疑いましょう。それが謙虚さというものです。

昭和の牧歌的な風潮の中の仕事をしているのであればまだしも、
令和の今を生きるみなさんはこういう価値観はただちにアップデートしたほうが良いでしょう。

少なくともビジネスにおいてコレをやっている人は成功しないと思います。
そしてめっちゃ嫌われる。

私も嫌いです。


前に「質問力の無い人」という記事を書かせていただきましたが、
ほとんどそれに集約されています。

思考停止しているサラリーマンならまだしも、
仕事の自由化・多様化、そして人生100年時代の中、
“自分の時間”を大切にしている人は増えたと思います。

まさにYouTuberなんてその最たるものだと思います。

自由に動けて、どんな形でもお金は稼ぎやすくなりました。

とりあえず毎日決まった場所へ、時間通りに出勤して、
毎月決まったお給料が振り込まれるのだけを
楽しみに待っているという働き方が
前時代的で今の形式に当てはまりにくくなっているという事実は
賢明なみなさんであればおわかりですよね?
(我ながらすごいサラリーマンdis^^;)

それなので自分の好きなことを自分のタイミングでやりたい
考えて行動している人は割と多いです。

自由人、事業主などです。

別に会社に与えられた(奪われた)時間を過ごすわけではないので
1分1秒、自分の自由にできるのです。

そんな人たちにとって、
必要の無い物の押し売り営業や、
愚問(質問力の無い質問)を投げられる行為は
苦痛以外の何者でもありません。損失でしかありません。

必要な物があれば自分発で手配しますし、
今どきググって出てこない情報なんてほぼありません。

街中のティッシュ配りや署名活動で声をかけられるだけでも嫌がります。

つまらない(自分が興味無い)話に付き合わされるのなんてまっぴらごめんです。

時間を奪う行為とはそういうことです。


ただ、現実社会で生きていくと、
どうしても上記のようなこととの直面するのは、
ある意味不可避です。

ようやくリモートが普及した化石大国ニッポンで、
“時間を大切にする感覚”
少しずつ広がってきているのではないかなと思います。

“自分の時間”の他に“家族との時間”“何もしない時間”のことです。

私も実際の会話や業務連絡の中で
不運にもこういったケースにいろいろ出くわしてきましたが、
やはり嫌な思い喪失感、そしてそこはかとないストレスしか残りませんでした。

やっぱり、こちらをぜひ読んで欲しいものです。

さぁ前置きが長くなりましたが、私が言いたいことは
結局、クラウド上の取引であっても
そういうのがわからない人はいたずらに時間を奪っていきますね…。

ここにその一例と、改善方法を記しておきます。
・出品サービスの記載内容を聞いてくる
→よく読み理解する。
・依頼内容が不明確で再確認させる
→最初から質問されないように詳細に伝える。

こちらに降りかかる、
“何が聞きたいのかを聞き直さなくちゃいけない”という
超絶不毛な1工程が、何の生産性もなく
本質部分から一歩遠ざける。

ココナラで言うなら見積もりDMの段階ですね。
この時点で「あぁ…この人は…」ってわかります。

そして調べてわかることは自分で調べましょう!

こういうことをする人って本当に仕事ができないんだろうなぁ…と思うばかりです。

ビジネスの取引である以上、それくらいシビアに考えなければいけないと思います。(大事なことだから2回言うよ)

“いたずらに時間を奪う人”とはできるだけ取引はしたくないというのが本音ですねぇ。

相手は気づいていないかもしれませんが、
こっちは不利益しか被っていないからね^^;

それではまた!






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