私の大好きなアニメキャラクター①

記事
ライフスタイル
すみません、表題が表題ですが、
私の大好きなアニメキャラクターは基本的に昭和の時代を感性豊かに育ったのでその時代のアニメキャラクターをイメージして下さい。
今の時代は、ごめんなさい。。。

チンプンカンプンです

まずは男子のほとんどは熱狂したと思う「北斗の拳」です。
たくさんのキャラクターが出てきましたよね。
王道的にはもちろん、ケンシロウですが、主役だからカッコよくて当たり前だしやられても、必ず勝ち続けるキャラクターだから、私はそんなに心を打たれた覚えはありませんね。

そんな中で南斗五車星の一人で「雲のジュウザ」というキャラクターの人物がいましたよね。彼はカッコよすぎましたねー
なんと、あのラオウに堂々と立ち向かって勝負を挑む姿は感動ですよ。
しかも、セリフひとつひとつがとてもキザというか、まるで映画の「007」のジェームスボンドみたいでしたよね。

最後はラオウの腕を奪い、戦いに終止符を打ち、死んでしまいますが、
子供心にこの人スゲーと思いました。
この雲のジュウザの場面はたしか、ケンシロウは出てこなかった記憶があります。

次に、

花の慶次シリーズも、盛り上がりましたねー
ある意味、戦国武将のイメージもこの花の慶次シリーズをそのまま感じてしまい、今でも戦国時代の武将の当時の自画像よりも、花の慶次シリーズのキャラクターの描写の方がイメージとして残ってしまってます。

そのくらい、ハマりましたねー

私は、主役の前田慶次が無二の親友だった「直江兼続」が大好きでした。
とにかく、傾奇者で誰の言うことも聞かなかった前田慶次でしたが、直江兼続の言うことは謙虚に聞いていました。

今でも感動するのは、天下分け目の関が原の戦いで、直江兼続の君主である「上杉景勝」が徳川家康に味方せず、直江兼続も文書で正論を突きつけます。これが「直江状」です。
前田慶次も情勢を全てわかった上で、直江兼続に味方します。
しかし、関ケ原の戦いで石田三成勢が破れて、上杉家の領地は没収です。

会津で120万石から米沢に30万石へ減封されてしまいます。
直江兼続は前田慶次に「米沢に来るよな!」と言います。
そして、前田慶次はそれに従います。
男の友情をとても感じました。

どこまで本当かどうか、わかりませんが、男の友情ってシンプルだし、
リスクもあまり考えずに行動するのが、ちょっと馬鹿なんですが、かっこいいですよねー

さてさて、

ちょっとお話しが飛びます(笑)
私が小学3年生の頃「スーパーカー」ブームでした。
その熱狂的な時代に「サーキットの狼」という伝説の漫画がありました。

どのキャラクターやスーパーカーも本当にかっこよかったですねー
今じゃアウトですが、
公道でスピードを争うレースはシビレましたね!

個性的なキャラクターがいましたが、
私は早瀬ミキちゃんがとても好きでした。
主人公の風吹裕矢のライバルの早瀬左近の妹です。
ポルシェ930ターボに乗っていて、すごいなーと思いました。

私は、まだ小学3年生の8歳のハナタレ小僧でした。
サーキットの狼にはまり、おふくろにねだって、単行本を買いました。
そして、読んでいる中で、風吹裕矢と早瀬ミキのラブシーンがあります。
これは、インパクトがありました(笑)
正直、マセていたわけではアリません。
しかし、男子と女子ってこういうこともするのかーと思ってしまい
何か見てはいけないものを見た覚えがあります。

だからといって、早瀬ミキちゃんを性的には全然見てませんよ。
ありえないですよ(笑)
ただ、かっこいいお姉さんといった憧れでしたね!

これ、言っていいのかわかりませんが、
私がオートバイ事業をやっている時に、店舗を借してもらった大家さんと世間話をしていたら、その昔、このサーキットの狼の作者「池沢さとし」先生の住まいを面倒を見たと言ってました。
それはそれは、当時の昭和の木造の古いアパートだったらしいです。
しかし、住まいが住まいなのに、駐車場は確保してスーパーカーに乗っていたそうです。
ちょっと、かっこいいですよねー
そのくらいの情熱だから、今でもスーパーカーと言えば「池沢さとし」先生なんだと思います。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す