オススメ本「世界で通用する人がいつもやっていること」

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ビジネス・マーケティング
テレビでも活躍する中野信子さんの本、「世界で通用する人がいつもやっていること」 を読みました。

この本を読んで自分なりに学んだことは主に3つです。

1、自分の得意な事を伸ばす、苦手なことはやらない。
2、相手を認め、褒め、尊重すること。しかしハッキリ自己主張はする。
3、自分のやりたい事と、人の役に立つことをする。

一つづつ、詳しく書いていきます。


1、自分の得意な事を伸ばす、苦手なことはやらない。
山口真由さんの本にも書いてありましたが、世界で通用する人は自分の苦手な事はやらないと言います。その代わりに自分の得意な事を伸ばします。
なぜなら、世界で通用する人は「周囲が自分に合わせようとするように」する事を目的としている為。
いかにも天才の考えと思いますが、確かに苦手を克服するより、得意な事で一番になる為に時間を使った方が良いかもしれません。
なぜなら私もそうですが、苦手をいくら努力しても人並みにすらならないからです。効率が悪いです。

私の友人の話です。彼はインテリア好きの仕事の取引先の人に、自分もインテリアにこだわっている事を言わず、取引先を立てることにし、逆に自分の知らない情報をもらえるんじゃないか?そう思い、熱心に取引先の人のインテリアの話を聞いたそうです。
その結果、取引先は自分のこだわりを話せて大満足、友人も知らない情報を知れて満足していました。
ある日、その取引先の人が友人宅を訪ねる機会があったそうです。
その時にその取引先の方は友人のインテリアのこだわりに気づき、あまりにも素敵な部屋だったのでビックリしたそうです。
そして、社内に戻り、その方は「いやーあの人、自分の方がインテリアに詳しいのに俺を立てるために、知らないような感じで熱心に俺の話聞いてくれてたんだよ!いやー惚れたね!ああいう人やはり上に立つ人なんだよ!」そう彼は興奮して社内のメンバーに話していたと、同じ会社の人から友人は聞いたそうです。
ちなみにその友人は経営者で、世間一般には「成功者」と言われる部類に入ります。


2、相手を認め、褒め、尊重すること。しかしハッキリ自己主張はする。
世界で通用する人はワザと負けることができる人だと著者は言います。
ゲームなどでワザと負けてあげます。
相手を認め、立てて、他人の良いところを見つける能力に長けていて、にこにこして人を褒めますが、自分の意見はしっかり持っているので、相手を立てつつ、自分の意見を言います。
自分とは違った意見を相手が言っているとき、頭ごなしに「あなたの考えは間違ってる!それはできません!」とバトルしようとしてくる人がいますが、そんな風に怒りをあらわにすることはせず、相手を認め、尊重した上で、冷静に自己主張する人の方が仕事でも出世していくでしょう。

私の友人の話です。彼はインテリア好きの仕事の取引先の人に、自分もインテリアにこだわっている事を言わず、取引先を立てることにし、逆に自分の知らない情報をもらえるんじゃないか?そう思い、熱心に取引先の人のインテリアの話を聞いたそうです。
その結果、取引先は自分のこだわりを話せて大満足、友人も知らない情報を知れて満足していました。
ある日、その取引先の人が友人宅を訪ねる機会があったそうです。
その時にその取引先の方は友人のインテリアのこだわりに気づき、あまりにも素敵な部屋だったのでビックリしたそうです。
そして、社内に戻り、その方は「いやーあの人、自分の方がインテリアに詳しいのに俺を立てるために、知らないような感じで熱心に俺の話聞いてくれてたんだよ!いやー惚れたね!ああいう人やはり上に立つ人なんだよ!」そう彼は興奮して社内のメンバーに話していたと、同じ会社の人から友人は聞いたそうです。
ちなみにその友人は経営者で、世間一般には「成功者」と言われる部類に入ります。

3、自分のやりたい事と、人の役に立つことをする。
著者によると世界で通用する人はこの2つをやっていて、人の役に立つことをするのは人間は社会的動物なので報酬系ホルモンであるドーパミンが出ると言います。
つまり、人の役に立つことに人間は気持ちいいと感じるようです。
加えて自分のやりたい事でもドーパミンは出るので、常にいい気分で過ごすことができます。

他にもライバルを利用する事や、記憶するのを工夫する知恵などが載っていました。

気になる方はぜひ読んでみてください!

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