2ヶ月で合格!独学OK、効率的な宅建学習方法のまとめ!誰でもできる方法で高得点合格を目指す

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佐藤 真里(さとう まり)
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年に1回の宅建試験がいよいよ近づいてきました。宅建は資格の内容上、「絶対に合格しないとヤバイ…」という人も多いはずです。

このnoteでは、2度宅建試験に落ちた筆者が「落ちた原因の振り返り」と「合格したときの勉強方法(40点で合格)」を解説していきます。

▼解説内容
・実際に使用したテキスト、途中で使わなくなったテキストの紹介
・おすすめYoutube宅建講師の紹介
・直前期の秘策を大公開
・スマホアプリの活用法 など


【申込開始】申し込みから試験は始まっています

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宅建の申し込みは7月1日~です。
今年の受験を考えている方は1秒でも早く申し込んでください。

理由①:今年もあるかも12月試験

今年も申込数や会場の確保状況によっては、一部の方には12月試験を受けてもらうことになると公式HPでアナウンスがあります。

12月試験は10月試験と難易度は同じですが、「勉強環境」がまったく違います。
受験生の大半は10月試験のためモチベーションを保つためにも10月試験での受験がおすすめです。
過去2年の傾向から「申込が早い人から10月試験に回る」という特徴がわかっています。

合格の可能性を少しでも高めるために、申し込み開始後はなるべく早く申し込んでください。

※12月試験は受験者数が少ないこともあり、合格予想点が出にくく、試験後も長期間もやもやする可能性が高いです。

理由②:好きな会場を選べる

宅建では申込時に土地部を中心に「好きな試験会場」を選択できます。
(最終的にその会場で受験できるかはわかりませんが、高確率で指定した会場での受験となります)

申込が遅いと定員に達し、希望する会場を選べなくなります。
「自宅から近い」「行ったことがある」「交通の便が良い」など自分なりの観点で行きやすい会場を選択してください。

【体験談】
私は車酔いしやすい体質なのですが、2度目の試験時にバスでしか行けない会場しか選べずとてもしんどい思いをしました…。
試験会場についたときは、バス酔いMAXの状態でした。

【敗北の原因】2度の不合格を振り返って

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会社の指示で受験しましたが、1,2回目は特にそこまで強いプレッシャーもなく、やる気もあまりなかったため直前までまったく勉強していませんでした。

性格的にも下記の通り、コツコツ勉強できず「1ヶ月前から追い込みで勉強す→不合格」を繰り返していました。
このケツに火が付かないとやる気にならない性格が2度の不合格の最大の原因です。

▼私のプロフィール
学歴:大卒(宅建に関係のない学部卒)
職業:金融関係(不動産関係の業務はしていない)
性格:コツコツ勉強できない、直前までやる気にならない

結局、3度目(合格時)も1ヶ月前からしか勉強しなかったため3度受験しましたが、合計学習時間は250時間程度です。

よって、個人的にはネットでよく言われている「宅建3ヶ月前からの勉強でも間に合う」は本当だと思っています(効率がいい人なら1ヶ月で十分)。

細かい不合格の原因

・2020年試験:合格点35点に対し自己採点34点。詰めの甘さと理解力不足が   足を引っ張る結果に。
・2021年試験:まさかの20点代。そもそも会場までのバス移動で酔い、コンディションが悪かったのも原因か。
・2022年試験:40点合格。試験会場も早めの予約で自宅近くを選び準備万端で試験会場へ。

短期間での宅建合格に向けての基本的な考え方

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