明日、緊急事態宣言が解除と言われていますね。

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ニューノーマル(新常態)への適応力が試される。

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(出所:UFJモルガン・スタンレー証券の試算より)

コロナウイルスの影響で、
世界は大恐慌以来の危機の淵にたつと、
IMFのゲオルギバ専務理事長はおっしゃっています。

どの国の経済も今後水面下に沈むことは避けられそうにありません。
上のグラフからも、
日米欧のGDPは、一年程度はマイナス成長が続くと考えられます。

日本は感染抑止が第一優先している傾向‼ 

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国によって、コロナに対する対応の違いから、
重視するポイントが違うのだなと感じました。

日本では、4日に安倍首相が
「感染者のレベルが十分なレベルとはいえない」と発表し、
緊急事態宣言を5月末まで延長しました。
<感染抑止を第一優先>にして取り組みがとられています。

アメリカは経済優先

4月16日にトランプ大統領が「経済を機能させなければならない」
記者会見をしてから、感染者の少ない地域から移動規制を緩和しました。

中国は生産性を優先

習金平国家主席は「(コロナウイルスは)基本的に抑え込んだ」
と3月10日に武漢を視察し、表明しました。
それから、4月には武漢の封鎖を解除しており、
表からも分かるように、今月に入り生産性の復活を遂げています。

中国の今後というのは、
日本が新常態への適応をしていく上で
参考にできると思うので追っていきたいと思います。

さらに、医療体制の整備をし、ウイルスの耐性をたかめつつ
経済の活力を取り戻す工夫が必要と考えます。

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