新卒・転職・中途採用|就活について現役面接官が語ります

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。
私はWeb関係の会社でオフィスマネージャーをしています。
採用に関しては、ES選考や面接にも携わっており、普段から大量のESを見たり多くの就活生とお会いしています。

今年、新型コロナウィルス感染症の大流行で未曽有の緊急事態となっています。日本だけでなく世界中で、医療、経済、教育、エンターテイメントをはじめ様々な分野で大きな影響が出ています。

人と人との接触を減らすよう政府は呼びかけており、それに呼応して企業活動も大幅に制限が加えられることになりました。企業の採用活動も延期または停止に追い込まれていることもあり、就活生にとっては非常に厳しい時代を迎えています。

この影響は、就職活動をされているみなさんにはダイレクトに影響します。既に多くの企業が資金体力が限界に達しており、倒産や民事再生の道を選択しているという状況です。リーマンショック時に起こった企業倒産は約1万数千件と言われています。しかし、このコロナ倒産の場合は推定5万件にも及ぶと試算が出ています。これが今の就活に影響していくことは言うまでもありません。

とはいえ、冷静に考えてみると、この前代未聞の異常事態を乗り切り、反対に成長を遂げる分野も多々あります。悲観的になるのではなく、企業選択の際に、企業研究の中で伸びる会社を見つけることができれば、将来は明るいと言えるでしょう。

どの業界を目指すの、ここで落ち着いて考えてみてください。そして、それを少しずつ形にしていきましょう。まず、就活生が思考を形にする作業、それがES(エントリーシート)や職務経歴書の作成です。

「書けない」と嘆いておられる方が非常に多いです。簡単に書ける人の方が圧倒的に少ないと思います。書き方を学ぶ方法はいろいろありますが、結論から言って、最も良い方法は、「現役の面接官」に添削をしてもらうことです。キャリアセンターの方やリクルートアドバイザーは、あくまで第三者の目線ですが、現役面接官は「当事者」なのです。就活生と直接かかわる人に見てもらうことほど役に立つことはありません。

とはいえ、「現役で面接官をしている人とどうやって知り合うの?」と思われることでしょう。

たまたま、私は事業が軌道にのり、時間のコントロールができるようになってきましたので、少しでも就活生の役に立つ何かを始めたいと思い、「ES添削」「職務経歴書添削」「面接対策」を始めることにしました。そして、このココナラというプラットフォームは使いやすいと思ったので、こちらでサービスを開始しました。

基本的には、実際の書類選考・面接の場面を想定して、人事がどういう視点で見ているかをフィードバックしていきます。内定をとるために必要な視点をもち、ESと面接に余裕をもって臨んでいただく、ということを目指していきます。

ESには決まったポイントがあります。面接にも押さえるべきポイントがあります。それを学んでいただくことができるよう、就活生の方を対象に、書類添削と面接対策のお手伝いをさせていただきます。

その他、就活に関することで、総合的にご相談にのります。就活に不安を持ちの方、お悩みをお持ちの方は、お一人で悩まず、お気軽にお話をお聞かせください。
書面で回答することもできますし、電話でご説明させていただくこともできますので、ご都合にあわせてご活用ください。
まずは、メッセージにてお問い合わせいただき、今すべきことを整理させていただければと思います。
就職というのは、人生の大きな節目の一つです。悩んで当たり前です。失敗も大切な経験の一つ。準備をする中で、いろんなことを学んでいただき、今しか得られない視点を身に着けていただきたいと思っています。

もうだめだ。私には無理。そんなツイートがたくさんあるのを見かけました。でも、私は言いたいです。「まだ諦めないで!」と。大変なのは痛いほど分かります。私も相当苦労したので、すごくしんどいのも理解できます。でも、だからこそ、今諦めることのリスクやダメージもよく見えるんです。特に、人事の仕事を始めてから、就活生の反対側に立つようになり、よく見えるようになりました。どうか、こんな時代だからこそ、最後まで納得のいく就活をしていただきたい。必ず道は開けると信じて、もう少し頑張ってほしい。そんな思いでこのサービスを作りました。

私のポリシーとして、適当なことは一切しません。私もサポートするからには、本気で大切なことをアドバイスさせていただきます。自分の経験を使ってほしいと思います。
必ず、内定をとりにいきましょう。
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