初めまして! 「教育費防衛」の専門家、矢泙 友紀(やなぎ ゆうき)です。
数あるブログの中から目を止めていただき、ありがとうございます。
私は現在、FP法人の代表として家計診断を行いながら、3人の子どもを育てる現役パパとして奮闘しています。 ですが、私の経歴は少し変わっています。
実は私、元々は、「高校野球の監督」をしていました。
今日は、なぜ私がグラウンドを離れ、「家計の監督」として活動を始めたのか。少しだけお話しさせてください。
◆ 「お金」で夢を諦める悔しさを見てきたから
私はこれまで、学校の教師・野球部の監督として、100名以上の選手(生徒)たちと向き合ってきました。 グラウンドで白球を追いかける彼らの目は、本当に輝いています。
しかし、学校現場では辛い現実も見てきました。 それは、「経済的な理由で、進路や夢を諦めざるを得ない子どもたち」の姿です。
本人は頑張っているのに、家庭のお金の問題で、どうにもならないことがある。 「先生、僕やっぱり大学は諦めます…」 そんな言葉を聞くたびに、胸が締め付けられる思いでした。
「もしもの時にお金で夢を諦めなくて済むよう、正しい備えを広めたい」 その想いが抑えきれなくなり、私は教壇を降りて「合同会社こころ」を設立しました。
◆ 人生も野球も「守備」が9割
野球において、派手なホームラン(攻め)よりも勝敗を分けるのは、実は投手を中心とした「エラーをしない守備(守り)」です。
これは家計もまったく同じです。
どんなに稼いでいても(攻め)、教育費という大きな出費に対して、「がん・病気」という不意のデッドボールへの備え(守備)がなければ、家族の笑顔を守り抜くことはできません。
◆ あなたの家計の「監督」になります
教育費、住宅ローン、NISA、そして万が一の備え…。 考えることは山積みですが、難しい数字の話はお任せください。
盤石な備えがもたらすのは、家計の安定と、家族と向き合うための「こころの余白」。 その心のゆとりこそが、お子さんの未来を支える最強の守備になります。
お子さんの第一志望を応援できるか?
今の家計に「守備の穴」はないか?
気になった方は、ぜひ一度私のサービスページを覗いてみてください。 元監督の分析力で、あなたのご家庭だけの「負けないライフプラン」をご提案します!
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