乳製品は好きですか?

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私は乳製品が大好きでした。

とくにチーズが好きで、スープとか
パスタとかいろんなものにとろけるチーズを
のっけたり、ピザとかチーズケーキとか
グラタンとか好きでよく作っていました。

そして、過敏性腸症候群をよくしたいと
お腹によいとされるヨーグルトを
朝昼晩とたべていました。

自分では体によいことをやっているつもり
だったけど、どんどん私の体は弱っていって

前に喘息の悪化で肺がとまるかもしれないと
医師からいわれたなんてこと書いたけど

そのころの、私の食生活がそうでした。

そのころは手持ちの発作止めも
ほとんど効かなくなっていて
病院で点滴をうけても、すぐ楽にはなれず

入院して2週間ほど点滴生活をして
退院しても、また一週間くらいすれば
苦しくなって病院で点滴するという感じで

その時、なんとか苦しみから逃げたくて
いろいろネット検索して出会ったのが
食事療法の考え方でした。

食べたものが人の体や心を作るという考えで
体にあわないものばかり食べることによって
人は病氣になるというものでした。

食べ物を陰性(体をひやすもの)と陽性(体を
温めるもの)という感じでわけて考えるの
だけど

アレルギー症状は、陰性の食べ物を
たべすぎることによって体が陰性過剰に
なることでアレルギーの症状がでやすく
なってしまうのですが

乳製品は陰性の強い食べ物にあたるのと
肺にはものすごくたくさんの
小さな部屋でしきられていて

そこに陰性の蓄積物がたまることで
喘息の症状がおきるのだそうです。

乳製品をやめるだけで7~8割の症状が
楽になるということで

私は、肺がマックスに病んでいた時
確かに過剰に乳製品をとっていたので
やめて楽になれるならと

大好きだったチーズもお腹のためと
思ってせっせっと食べていた
ヨーグルトも食べるのをやめました。

その時やめたのは乳製品だけじゃなく
お砂糖とか添加物と小麦粉とかいろいろ
やめたけど

そうした生活をして二か月くらいたったころ
肺の検査を受けることになって、でた結果は
肺年齢74歳でした。

実年齢よりは大分お年ではあるけど、
その二か月前に肺の検査を受けた時は

肺年齢94歳だったから
二十歳若くなっていて、お医者さんも
驚いていました。

(その後は、肺年齢は測っていなてので
今は何歳かはわからないです)

はじめて二年くらいはだいぶストイックに
やっていて体の調子もすごく良かったです。

だけどストイックすぎるのもストレスに
なってよくないという調査結果もあって

今は時々は甘いものも食べるしピザも
食べることもあります。

食べ過ぎてしまうと、手持ちの発作止めが
必要にはなるけど、それだけで楽になって
くれるので、病院で点滴も受けずに
すんでいます。

本当はもうちょっと我慢した方が
いいんだとはわかってるけど

私の出生図では好きなものを我慢できない
星をもっているからしょうがないと
言い訳をして食べてます。

それでは遅くなってしまったけど
7月後半のボイドタイムです。

そろそろ夏休みも近いですが
夏休みの計画をたてる時もボイドタイムの
時間をはずす方が、楽しい計画が
たてられるのではないかと思います。

18日 12時7分から 13時41分まで
20日 23時10分から 21日 2時14分まで
23日 13時7分から 14時55分まで
26日 0時6分から 1時56分まで
28日 7時37分から 9時25分まで
30日 8時52分から 12時45分まで


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