新型コロナGW期間が正念場、そして次のセカンドステージを予測【未来予想】

記事
コラム
さて、みなさんGWはどのように過ごされるのでしょうか?

新型コロナウィルスもGW期間が正念場と言われています。この時期の人の動きを制限すれば大きな感染拡大を防ぐことが期待されています。

publicdomainq-0011430hsk-768x460.jpg


では、いつ頃まで自粛要請が続くのか、何を根拠に緩和されるのか個人的見解をご説明します。

まず、GW明け2週間の感染者数の増減をチェックした上で、クラスターの有無や感染者の増加が無ければ、政府は抗体検査に着手すると思います。

残念ながら新たなクラスターや感染者の増加があれば、しばらくはそのままの対応が続くでしょう。

S__49577999.jpg


サクッと抗体について説明! 
新型コロナウィルス抗体検査とは、新型コロナウィルスに感染して体内で免疫グロブリンが作用して新型コロナウィルスの抗体を獲得した人を検査により判別できる検査です。抗体を獲得した人は感染しても重症化することは少なく、またキャリアとなることも無いため、このような人々が増えると感染拡大の可能性は低くなることから「世界を救うニュータイプ」と言われています。 

covid-19_antibody_test-780x470.jpg

4月20日 
横浜市立大学大学院医学研究科の梁明秀教授を中心とした共同研究グループは、新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)抗原を特異的に検出できるモノクローナル抗体の開発に成功しました。この検査は新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)だけに反応します。 

4月24日 
日本感染症学会は4月23日、新型コロナウィルスの抗体検査に用いられる4種類のキットについて検討した結果を公表し、「感染症の診断に活用することには推奨できない」との考えを示しました。 

では、どうなるか? 
最終的には政府判断で決定されるでしょう。 

政府は経済停滞による負の影響も考慮して判断を求められるので、まずは海外の取り組みを根拠に抗体検査を実行するでしょう。

海外ではアメリカやイギリス、ドイツ、中国などは抗体検査に意欲的に実施しています。

早くて5月中に政府が抗体検査実施の指示を出せば、6月中には結果が出るでしょう。

その結果が、抗体陽性率が50%以上を占めていれば、これまでの自粛を緩和する方向で進むでしょう。また地域により格差があれば地域ごとの緩和の可能性もあります。

残念ながら陽性率50%以下、または抗体検査を実施しなければ、今の状況のまま自粛要請が続くことになります。

さて、信じるか信じないかはあなた次第です。
5bed0d17838811ea806def8094a2444f.jpg

注意:このブログ内容と画像は一切関係がありません。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す