【カラダ風水視点の転職相談】

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易占家の仙亀です。

5月に入ると、五月病というやつは流行ることがある。
今年はそんなことが多くなるんじゃないかなぁという年。

昨年から今年にかけて、僕の取り組んでいる干支九星術という手法を用いてみると、価値観がガラガラと変わっていくという運気。

昨年は身近なものや手元にある大事にしている価値観が、変わり壊れていく運気。
今年はさらにバージョンアップして、もっと「公(おおやけ)」の仕組みやみんなで使う物事の価値観が変わる運気。

こじつけてみれば、コロナ禍、なんていうのが当てはまるかも。
ただ、占いっていうのは、そんな具体的な物事を言い当てるものじゃないので、あくまでも「自分の身の周り」に置き換えて当てはめてみて考えるという作業が必要。

ただ、このコロナ禍というやつで、自分の価値観や身の周りの状況が大きく変わった人は、その延長線上の運気に乗っていると考えたらいいかもですね。

ちなみに僕は、全く影響を受けていないので、違う価値観の変化を探しておいて、必要であればそれに対処するっていうアイディア。

最近、転職の相談をいただくことがあります。
求めるものが職場にないだとか、人間関係の不調和が気になるだとか。
キャリアアップがなかなか望めないなんていうのもあったりして。

でも、こうした一時的な転職希望。
意外とカラダ風水が整っていないことが原因かもしれない。
2月からの乾燥注意報。
春の異常なまでの天候不順。
最近では急な気温の上昇。
こんな天変地異の中で過ごしていたら、そりゃカラダも具合が悪くなる。

でも、忙しさというやつにかまけていると、そんな乱れたカラダ風水のことがわからなくなる。
むやみに落ち込む気持ちの原因を、目先のことに向けてしまえば、仕事や学校が合わないっていう話に落とし込みやすい。

昨年から今年にかけて、自分の価値観といやつが僕の占術でのテーマ。
過ごし方の工夫を具体的にお伝えすると、意外と気持ちが楽になるみたい。
自分の居場所の居心地をよくして見て、カラダ風水の負担を減らせるイメージが持てるだけで、自分の居場所の価値観が変わって見える。

慌てて転職っていうよりも、落ち着いてまずやることを確認してみるっていうのもありかもね。
最後までお読みいただきありがとうございます。


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