【ビブリオマンシーで兆しを見つける】

記事
ライフスタイル
易占家の仙亀です。

僕の好きな占術に「ビブリオマンシー」というのがあります。
「書物占い」とか「本占い」って言われるものです。

どんな本でもいいからページをめくって、気に留めた言葉からインスピレーションを得て、占いの結果とする。

ビブリオマンシー用の本とかも売っているみたい。

でも、なんとなくそばに置いてある本で試すのが、意外なメッセージを得られたりするので、そっちの方がいいんじゃないかなぁなんてことも思います。

慣れないうちは、ちょっと「これ何言ってんの?」ということにもなるかもしれませんが、そうした一見意味不明な兆しから、けっこう役に立つインスピレーションが得られたりするもんです。

僕は身近なことは、ルーンストーンを引き出してみて、インスピレーションを得ることが多いです。

でも、普段何気なく読んでいる書物から、突然インスピレーションを得ることがある。

何となく普段からボーっと考えていることの答えが、何気なく読んでいる本の文章や言葉から得られることがある。

こうした兆しを読み解く力は、易占なんかでも使っている手法です。

こうした占いという構えでなくても、普段からこうした身近なところに、意外な気付きのタネが転がっているということがあると、なんとなく心に留めておくといいんじゃないかなぁと思います。

論理的ではないし、合理的ではない。
でも、そんなココロの拠り所として、身近なことに気を配って過ごせるゆとりを備えながら、暮らしていけることが豊かさになるんじゃないかと思います。

ちょっと手前味噌な話でしたが、最後までお読みいただきありがとうございます。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す