【風水を整えるとは、気を巡らせること】

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易占家の仙亀です。

僕は易占という東洋占術と、東洋医学をお仕事にさせていただいています。
どちらも「風水を整える」ということを、根本的な目的としています。

人のカラダでの「風水」とは、「気血」と呼ばれるものになります。
「風」という自ら動くものを、人体では「気」と呼びます。
「風」によって動かされるものを「水」と呼び、人体では「血」と呼びます。

こうした「風水」が巡る場所を「龍脈」と呼び、人体内では「経絡」と呼び方を変えます。

呼び方や読み方は何でも構わない。
要するに人に見聞きしてもらうときの方便としての表記法でしかない。

僕は人の心のケアにも携わらせていただいているので、東洋医学で用いる「気血」や「経絡」という限定した言葉を用いるとややこしくなるので、いっそ人のカラダのこうしたものも、すべて「風水」という言葉を使うようにしています。

んでんで、そんな「風水」というやつは、いつも順調な循環をしていることが求められます。
流れが弱くなることを「虚」といったり、目詰まりして流れないことを「実」と言ったりするわけです。

現代人の暮らし風水は、こうした「実」の状態が生まれやすい。
過密スケジュールに振り回されて、息抜きできる暇の時間が持てないというのは、人が暮らしていく中での順調な風水の流れが目詰まりしているようなものです。

マイペースに忙しさを楽しめればいいのだけど、暮らし風水が「実」の状態だと、ココロ風水がかき乱されて、やはり「実」の状態になりやすい。

感情や思考が「実」となり停滞傾向になると、むやみな思い悩みや不安や心配、混乱した思考が宿りやすくなる。

これ、あまり豊かな状態じゃないよねぇって思うわけです。

ココロを憩わせて、こうした風水の「実」の状態を取り除くことができれば、暮らし風水もココロ風水も巡りがよくなる。

暮らしにゆとりが生まれることで、生活が楽になるし、ココロにゆとりが生まれることで、ご機嫌を保つことができるようになるわけです。

こうしたことを整えるお手伝いを、僕は易占や東洋医学を用いるわけですが、知識を共有してその人にかなった生活や心持のアドバイスをする「養生」ということも、ずいぶん前から行っています。

風水を養う生活。
そんな養生することを楽しむ有意義さを、僕は関わる人たちに伝えたがっているんじゃないのかなぁって、思っていたりするわけです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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