【カラダ風水のための暮らし風水】

記事
ライフスタイル
易占家の仙亀です。

僕の住んでいるところでは、今日あたりから急に日差しが強くなり、夏のような暑さを迎えました。
予報だと明日はもっと暑くなるのだとか。

そもそもカラダというやつは、精神や感情、意志というやつを抱えて過ごしながら、外界の影響に対して常にコンディションをかなえようとしてくれています。

体のバランスがいいと、こうした精神面の受け皿が安定しているので、メンタルが整いやすい。

僕のもう一つのお仕事である東洋医学。
こうした体から心へのアプローチというところで、腕を振るわせていただきながら、カラダの風水を整えながら、ココロ風水を調整していたりするわけです。

さて、2月からの乾燥注意報。
山火事なんかも関東地方はありましたね。
そんなカラカラのお天気から、急に暑くなったり、寒暖差と突然の雷雨や暴風雨なんかにも見舞われてきた4月。
5月のゴールデンウィーク中も、お天気は不順。

んで、ゴールデンウィークが明けようとする昨日くらいから、今度は真夏のような暑さを迎えて体はこの春先から、お天気に体調を翻弄されっぱなし。

四季の移ろいにかなえるように、そもそもカラダにはリズムが備わっています。
でも、そんなリズミカルな体の風水をもってしても、極端すぎる変化には、自力で対応し続けるのは難しい。

そんなときにこそ、暮らし風水を整えることが必要になってくるんじゃないかと思います。
季節の養生とか健康法っていうやつですね。

フィットネスのような積極的に体を動かすことでもかなえることができるかもしれない。
でも、春先からのワンシーズンの変化に対しての疲労の蓄積があると、体力を使いまわして体調を調整すると、疲労が益々たまっていくこともある。

手軽なのは睡眠と飲食。
季節のもの、旬のものを食べるといいですよ、なんて世間一般では言うのかな。
なるほど、季節にかなえるように発育する旬の食物のエネルギーをいただければ、抵抗力や順応力というやつは獲得できるかも。

ただ、自分の体質や体調を踏まえておかないと、こうした旬の食材も食べて疲れてしまうことがある。

体にかなった食事がとれているかどうかを判断するには、食後しばらくしてからの体調を確認してみること。

お腹いっぱい食べました、っていう満足感ではなく、空腹感はないけどいつでも食べられるよっていうくらいの食べ心地が丁度いいみたい。
いわゆる腹八分だよね。

僕は基本、インドア派でおうち生活を満喫しながら過ごしています。
腹八分じゃ多いくらい。
そんな自分の体調や体質、暮らし方を顧みながら、暮らし風水を整える生活を組み立て続けることを楽しめたら、近年の日本の天候不順も愉快にやり過ごせるんじゃないかと思います。

毎日の食卓の献立を考えるのが、意外と楽しいこの頃。
最後までお読みいただきありがとうございます。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す