【地に足のついた鑑定】

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易占家の仙亀です。

易占鑑定は、当たり前のことばかりでつまらない。
そもそも、道理というやつに乗れるように導いてくれるのが、易占鑑定や東洋医学、あるいは生活を整える養生だったりするわけです。

僕は東洋占術や東洋医学に携わる中で、食養生をずっと続けています。
自分にかなった食を求め続けて、毎日暮らしているわけです。

おかげさまで、あまり大きく体調を崩すこともなく、そこそこ身軽に過ごせている。

でも、そんな僕の体にかなえた食生活は、とっても質素。
なるほど、これじゃ食べすぎることもないし、カラダへの負担も少ないよねっていう道理にかなえたもの。

だから、僕の食事は面白くない。

時々人に誘われて外食すると、カラダへの負担を感じます。
それはそれで楽しい時間なので、そのあと自分なりに対処して、時間を過ごす有意義さを優先してみるわけです。

人からご相談をいただき、その人らしさを導き出せるような易占鑑定をしてみる。
でも、面白くなく、ただ分かり切ったことを伝えてみたところで、ご相談者の意識や行動が変わるわけがない。

当たり前であったり、その人らしさであるということを、新発見するようなワクワク感を添えて、改めて現状認識と行動変容の意欲を高めてもらえるようなプロセスを、僕の易占鑑定では組み立てるようにしています。

もちろんこれは、zoomを含めた対面鑑定に限りますが。
メールでの鑑定ご依頼をいただいた時も、本来どこで過ごせばいいのか、どのように過ごしていたらいいのか、ということを主体にお応えすることが多いかもです。
ご自分に気が付いてもらうっていう意味では。

まずは足場を固めて無理なく過ごすっていうのが、きっと人生の達人の在り方であったり、不運に巻き込まれないように過ごすコツなんじゃないかと思います。
そんなわけで、地に足のついた鑑定は、一見つまらないかもしれないけど、実践しやすく、長らく無理なく続けられる行動変容を見出せるんじゃないかな。

そんなことを、ちょっと思いつきましたとさ。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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