【できる範囲の明確化】

記事
ライフスタイル
易占家の仙亀です。

先日、はじめてzoom鑑定というのをさせていただきました。
以前はイベントなどでも易占鑑定をさせていただく機会が多々ありました。
こうした機会では、僕のスタンスは明確。

先々の予測を立てたり、その場での過ごし方の対策を立てたりというのが目的。

そんな占いらしい案件は、応えやすい。

でも、時に答えや方向を見出そうとしていない人からご相談いただくこともある。
要するに、悩んでいたい、悩み続けていたいひと。

こうした人は、占いを立てて答えを導き出したところで、納得したり合点したりすることはないわけです。

こんな時には答えを提案するよりは、他の視点を用いることの方がかなうことがある。

僕は僕の出来ることしかできないし、僕の出来ることを明確化して、ケースバイケースで的確に対処させていただくことができればと、いつも心がけています。

答えを求めていない人から、答えを求められるとき、それはその人の理想とするその人が求める答えを口にしてあげられれば、ご機嫌は取ることができる。
それがその人の力になるならば、そんな同調してあげることができてもいいのかもしれないけど、そんなことはその場しのぎにしかならないからね。

そうした同調や同情は、僕のお仕事じゃない。
そんなときには、僕のお仕事の範疇でかなえられるところまで寄り添わせていただくところで、お付き合いをさせていただく。

求められる都合の良い答えをお伝えすることはできないかもしれないけど、出来る範囲でココロの風水が整うお手伝いをさせていただくようにしています。

つい先日、そんな「もっと私に寄り添ってよ」という人から、そんなご要望があったので、なんとなくブログ記事にもしておこうかと。

結果はご相談者さんの満足いくものではなかったかもしれないけど、都合よくその場をしのぐようなアドバイスは、役に立たないし、結局占いジプシーさんみたいな人を生み出すことにもなっちゃうからね。

占い師に依存させることを目的とするような鑑定は、僕にはできないかなぁっていうのが、今回のブログ記事の結論になるのかな。

取り留めなかったですが、最後までお読みいただきありがとうございます。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す