【触れる空気と情報量】

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易占家の仙亀です。

易占鑑定ご依頼のご要望から、はじめてzoomによる画面越しでの対面鑑定をさせていただく機会がありました。
相手の方の姿が見えているのですが、僕の画面越しでの感覚は電話での鑑定に近かった。

リアルで向き合う対面では、そこにある「空気」や「雰囲気」から得られるものがたくさんあります。
画面越しだと、たとえ相手の方の姿が見えていても、そんな触れる空気から感じられる情報が得られない。

相手の姿があっても、それは電話による音声でのやり取りの情報に、多少の表情による情報が加味される程度。

もともと電話やメールでのやり取りでは、感情面のケアというよりは、意志をどのように定めるか、あるいは、思考の整理整頓というロジカルなやり取りや物事の方針を定めるというような内容がかなっているみたい。

ぼくがココナラで電話でのご相談を受けさせていただこうかと思いついたのは、心の迷いや不安なモヤモヤした感情の整理整頓のお手伝いができればなぁという思いから。

感情面での寄り添いなどを、こうした相談の機会に用いようと思えば、やはり対面でのカウンセリングのような手法をとったほうがいいのかなぁと思っています。
相手の方の感情の動きや雰囲気を対面で察するばかりでなく、そんな感情と向き合うこちら側の態度や姿勢を示すことで、ぶれる感情をリセットする効果がある。

対面することで与えられる感情と体の風水を整える情報発信は、そばにいるだけで安心できるということや、そばにいるだけで自信が備わる、というような言葉ではない影響力があるわけですね。

対面鑑定で多少の沈黙の時間があっても、そんな言葉を用いることのない影響力が働くからこそ、沈黙の時間にも意味が宿るというわけです。

でも、今回のzoomによる鑑定の時間や電話による相談の時間は、そんな沈黙が意味をどのくらい宿すのかなぁという不測の部分を、確認することができる機会となりました。

こうした手法による影響力や情報の内容のやり取りを分析しておくことで、それぞれの手法の活かし方が見えてきたりします。

今回のブログ記事は、そんな僕の少ない経験から、備忘録的に記事にまとめてみました。

今日も朝から良く晴れたゴールデンウィーク中。
外出自粛ということもありますから、家で必要なお仕事を済ませていこうかと思います。
電話での相談の受付は、そんなわけでゴールデンウィーク明けの平日の昼下がりに再開できたらと思います。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。


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