【手軽な体風水術】

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易占家の仙亀です。

有名な人相家に水野南北という方がいらっしゃいました。
もともとの悪相であっても、飲食を慎んで過ごしていると、それだけで悪相が消えて、災いから離れることができるということを、説いておられました。

食の養生を慎みたしなむことで、カラダやココロの風水が整い、良い運気を捕まえ乗ることができる。

何やらお得な話に聞こえますが、なかなかこの食の慎みというのが、豊かな現代社会ではむずかしい。

なにしろ24時間おいしい手軽なものが、街中や冷蔵庫の中にあふれている。
こうした欲から離れることが、そもそも悪相を手放し、良い運気を捕まえるためには必要ということ。

余計なことから離れて、必要な事だけで十分満足して過ごすことで、感覚が鋭敏になり、運気の変化や行動の変化を察して臨機応変に対応することができる。
また、いつもお腹を軽くしておくことで、健康を損なうということを予防し、身軽に過ごすことで思考も鮮明になることがかなう。

こんないつも準備万端で心身を整え続け、必要なことに敏に取り組み続けることができれば、そりゃ運気も開けるというもの。

ただ、これにはやっぱり覚悟が必要。

一病息災、なんてことを言います。
ほんとは無病息災なのでしょうが、一つくらい自分の弱点を持っておくことで、無茶を予防したり、無理を手放すこともかないそうです。

ゴールでウィーク期間中、外出や外泊、旅行やレジャーに出向くことが何となくはばかられるころ。

暇に一日過ごしてしまうと、ついつい暇に任せて過食なんかしてみたくなる。

こんなことも、運試しになるのかもしれません。

こうした暇な大型連休をどう過ごすか。
こんな自分の身の丈に合った無理のない充実した過ごし方がかなえば、良い運気に乗れるかも。

そのためには、くれぐれも過食や偏食は禁物。
とかく偏った味覚や食材、お酒やたばこなどの嗜好品にとらわれていると、それはそれで運気を損ない、良い人相を手に入れることから離れてしまう。

何やら説教臭いブログになってしまいましたが、意外と大型連休や年末年始の非日常の時期、体調を大きく崩す人が多くなる。
特に今年は春先からの乾燥注意報に加えて、4月の天気の荒れ模様ということもあり、カラダの風水が整いづらい。

いっそこの大型連休期間中に、この春の疲れをしっかり抜いて、連休明けから急に暑くなる初夏に備えた体づくりを心がけたらいいのかもしれません。

とにかく過食を控えて、お腹をスッキリさせる食習慣を持つことが大事。

自分の体質にかなった食習慣を見つけるっていうのも、意外と有意義な過ごし方になるかもね。

僕はこの春、豆と海藻とキノコを上手に食べて過ごしたいなぁという課題をもって、自分の食の養生とさせていただいています。

何の気なしに本棚にあった水野南北先生の南北相法という本をめくってみて、こんなことを思いつきましたとさ。
何か何かのご参考まで。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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