【英文法①】英語文法はなぜ必要なのか

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みなさんこんにちは。

気が付けばもう12月ですね。
英語の学習お疲れ様です!

今年もたくさんの生徒にお会いできて楽しかったです。
その中で、多くの人が挫折を味わい、今もなお、
できれば避けたいと思っている
【英文法】についてお話します。

これからお話することは、
英会話ができるようになることを目標にしている方へ向けた意見です。

①英文法は勉強しないといけないの?

やりましょう。やってください
ただし!!やりすぎることはありません。
英会話においては中学校で習う英文法で十分です。

文法って知っていると知っていないで結果は大違いです。
文法を知らなくても、極論、コミュニケーションは取れます。
でもずっと、
旅行先で、なんとか必死に伝えてどうにかなった状態。
ここから抜け出すことはできません。

これなら読めそうだ!と思う
学びなおしのテキスト見つけて、
ご自身で1冊やりきることをお勧めします。

②文法って意味がわからなくて、モチベーションが保てない

それでいいです。
文法はそんなに意味は分からなくていいです。
英文法の勉強において、「なんで?」は不要です。
もう、無駄です。

その、なんで?を解決したところで話せるようにはなりません。
「そういうもんなんだ」をキーワードにどんどん進めて下さい。

日本語で考えてみて下さい
1、大阪に行く
2、大阪へ行く
3、大阪まで行く
4、大阪行くわぁ
5、大阪は行く
6、大阪を行く

1~4は普段使いますね。
これ、違いはなんですか?

5、6はおかしいですね
これ、なんでダメなんですか?

この問いに正しく答えられる人は少ないと思います。
そんなこと普段考えながら話していません。
でも1~4はよくて、5、6はおかしいって知ってます。
これが日本語として自然に聞こえるからです。

「なんでそういうかは知らないけど、日本人はみんなそう言うよ。」
みなさんには英語でもここを目指してほしいです。

なんでかどうかは、どうでもいいです。
それが会話として自然に聞こえるかどうか
を知る為の英文法だと思ってください。

私は行った、昨日、京都が
って言われたら、
あぁ、昨日京都に行ったんですね。
って分かるように、
お互いの推測で会話を進めることはできます。
これが文法を知らない英会話です。

でも皆さんは、英語で
昨日、京都に行ったんだ。
ってスムーズにちゃんと言いたいんですよね。

じゃぁ、そのちゃんとって英語でなんなのか、
それが

英文法

です。

やってみるか!と思ってくれた方が1人でもいてくれたら嬉しいです。
難しく考えなくていいです。
1ページ1ページをしっかり丁寧にやるのではなく、
パラパラ読み×5回くらい
してみてください。

このブログでも少しずつ英文法を講義していけたらと思います。


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