『いただきます』『ごちそうさまでした』の英語

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みなさんこんにちは。

留学経験などある方、ない方も、
「いただきます」「ごちそうさま」って英語でなんて言うのだろう、、、
と考えたことがあるのではないでしょうか。

英語圏では何も言わず食べ始め、何も言わず食べ終わることは珍しくありません。
ご家庭によっては、キリスト教としてのお祈りをしてから食べ始めることもあります。

じゃぁ言わなくていいんだ。。。。。
言わなくてもいいのですが、
やはり作ってくれた人への感謝は伝えたいですよね!!
ちゃんとありますよ!!

それでは見ていきましょう!

【いただきます】

①Let’s eat.
(準備が出来たので)頂きましょう。というニュアンス

日本の「いただきます」は、作ってくれた人にだけでなく、生産者やその食べ物の命に対して感謝の意を表する言葉です。
これは仏教に由来する習慣で考えなので英語圏にはない文化です。

②Bon appetit.(ボナペティ)

英語ではなくフランス?イタリア?の言葉ですが、

実はよーーく使います!!!

作った人が、食べてくれる人に対して
「召し上がれ」「どうぞ」といったニュアンス。
海外ドラマでもよく出てくるので、食事シーンを見かけたら注意深く聞いてみて下さい。

【ごちそうさま】

こちらもドンピシャの英語はありませんが、私が今まで聞いてきた英語は、

①感想を伝える
Thank you. It was delicious!!
It was nice dinner.

②作ってくれてありがとう
Thanks for the dinner.(breakfast/lunch.)
こちらは、ホームステイ先に一緒に滞在した学生が言っていたので
私もいつも真似して言っていました。
ホストファミリーもYou're welcome.と言ってくれていたので、
違和感はないと思います。


★☆おまけの話☆★ ホストファミリーについて
留学でホストファミリーのところに滞在したい時に、
ある程度希望が出せます。
子供ありなし、ペット有り無し など、、
ここで、他の留学生がいてもOKかという欄もあります。

ぜひ、他の留学生と滞在はOKにしましょう!
相手も日本人というパターンもありますが
(というか実際ありました笑)
大抵は他国の方なので、コミュニケーションのいい機会です。
ホストファミリーって実はそれぞれの生活で忙しく
そこまで話し相手にはなってくれないので、
同じ家に留学生がいると、英語を話す機会が多くなります。
相手の友人を紹介してもらえることもあります。
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