帰ってきた。
久しぶりにこのページを開いて、そう思った。
ちゃんと、帰ってきた。
ここを離れていた理由
7年前、私はここにいた。
現場仕事をしながら、副業でSNS運営を始めた。
ライターとして記事を書いて、サイトを育てて、少しずつ収益が出るようになっていた。
「仕事が趣味」だった私にとって、副業も趣味の延長みたいなものだった。
一日があっという間に過ぎていく感覚。
あの頃は、それが普通だと思っていた。
でも、本業のプラント施工管理が本格化した。
現場が回り始めて、朝から晩まで現場・現場・現場。
副業どころじゃなくなった。
「いつか再開しよう」と思いながら、気づいたらページを開くことすらしなくなっていた。
その「忙しい」の先に、崩壊が待っていた
正直に言う。
私は仕事が好きだった。
好きというより、仕事しかなかった、と言った方が正確かもしれない。
現場に行けば役に立てる。
問題が起きれば解決できる。
そのループが気持ちよくて、気づかなかった。
自分がじわじわと削れていることに。
ある日、朝起きたら体が動かなかった。
正確には、動かそうとする気力が、消えていた。
診断名は適応障害。
「ああ、そういう名前がついたのか」と、妙に冷静に受け止めた記憶がある。
家族がいる。
なのに無職。
天井を見つめる夜が、何度も続いた。
「私みたいなもんに、これから何ができるんだろう」と。
どん底で、AIと出会った
無職の時間は、暇だった。
暇だったから、手を動かした。
7年前に積み上げたSNS・ライティング・サイト運営の経験は、消えていなかった。
でも時代は変わっていた。
そこに現れたのがAIだった。
最初の印象は「なんなんこれ?」だった。
使い込むうちに気づいた。
これは、学歴も経歴も関係ない。
使いこなした人間が、勝つ。
7年前に泥の中で積み上げたスキルと、AIを組み合わせたら何ができるか。
考えただけで、久しぶりに前のめりになれた。
今の私にできること
SNS運営、SEO設定、ホームページ制作、ライティング、デザイン。
これを全部、一人で請け負える。
7年分の現場経験と、AIという新しい武器を持って、帰ってきた。
窓口が一つだから、話がブレない。
あなたのゴールを最初に聞いて、そこから全部動く。
「何を誰に頼めばいいかわからない」という方に、特に使ってほしい。
低学歴・初心者の方へ、特に伝えたい
私は高卒だ。
漢字もまともに書けないまま現場に出た人間だ。
だからこそ、難しい言葉は使わない。
「何がわからないかもわからない」という状態、よくわかる。
自分がそうだったから。
専門用語を並べて賢そうに見せるより、あなたに伝わる言葉で話す。
それが私のスタイルだ。
また、ここから始める
適応障害で壊れて、ゼロになったように見えた。
でも7年分の経験は、消えていなかった。
泥の中で覚えたことは、綺麗な場所で学んだことより強い。
そう信じている。
あなたの事業を前に進めるために、全力で動く。
まずは気軽に声をかけてほしい。
私のOS、再起動済みだ。
一緒にあなたのOSも、再起動しよう。