不動産鑑定士の資格について

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法律・税務・士業全般
今回は、私が現在取得に向け勉強している不動産業界最高峰の資格、「不動産鑑定士」を紹介します。


ひとつ言えるのは、難関国家資格にも関わらずこの資格の知名度があまりにも低いこと笑


おそらくこれを読んでる方の多くは今頃首を傾げているはず…


普通に説明しても長くなってしまいWikipedia見たほうがいいじゃん!てなってしまうのでシンプルに紹介します。


簡単に言うと下記3点。


「不動産鑑定士は、不動産を評価し価格を決めることで飯が食える唯一の国家資格」

逆に不動産鑑定士でないと不動産の価格を決めることで金をもらってはいけません。


「不動産鑑定士は、三大難関国家資格のひとつ」

諸説ありますが、弁護士、公認会計士と並んでこのように評されることがあります。


「不動産鑑定士になるためには一次試験、二次試験を突破し、実務修習を1〜3年こなす必要がある」

マークシート式の一次試験、5科目(鑑定理論論文、鑑定理論演習、民法、経済、会計)ある二次試験、その後実務修習をクリアする必要があり、道のりはわりと長めです。


毎年5月に一次試験、8月に二次試験があり、一度一次試験を合格すればその年の二次試験が不合格でも、翌年と翌々年までは一次試験が免除されます。


私自身、2019年5月の一次試験に合格し、現在2020年10月に行われた二次試験の結果待ちです。


不動産鑑定士をめざしたきっかけなど、おいおい話していければと思います。