撮り上手は撮られ上手。

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写真・動画
写真が上達する、一つの方法なんですが、沢山撮影するのは勿論ですが、やっぱり、自分も撮られる、ことも重要ですね。
撮られる経験がないといざ、自分が撮影しようとすると、いろいろ無理なことを言ってみたりするものです。

はい、笑って、、、って言っても人ってそうそう簡単には笑えませんよね。

相手の声掛けとか、距離感がわからないとその場の雰囲気とかが、よくない感じになってしまいます。

家族写真とか、集合写真、記念撮影なんかは、待たせるのは確かによくないですが、撮るタイミングって大事です。
モデル撮影も、モデルさんと息が合わないと、いい作品ができません。

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ですので、まず自分が撮られる経験を持つことです。
こうやって支持を出したら、伝わりやすい、距離感がつかみやすいなど、
気持ちよく、楽しく撮影が進みます。

どう伝えたら、相手が気持ちよく応じてくれるかよくわかってくると思います。撮影する、相手子供なのか、大人なのか、集合写真なのかによって声の掛け方が変わってくるかと思います。
それは、場数を踏むしかないですが、まず、自分が撮られてみましょう。

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