世界観を作る、、、。

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写真・動画
私はメインにしている被写体は、花なんですが、他にも花を撮っているカメラマンは多いですね。
花の他にも、風景、撮ったり、テーブルフォトを撮ったり、モデルさんを撮ったり、まあ、いろんなものを撮ったりしてます。
街に出たらストリートフォトなんかも。

いろんな写真を撮っていく中で、大事にしたいのは、世界観、そのカメラマンが持っているものですね。

依頼を受けて出張撮影したり、素材を提供したりするはいいと思います。
自分の写真がそれだけ認めていただけてるってことですね。
ほんとにありがたいです。

まずは自分を知ってもらう、そのためにはいろんなジャンルの写真に取り組む
ことが大事だと、思います。
そういった流れでだんだん、自分の世界観みたいなものを表現できたら、もう
最高じゃないですか。

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モデル撮影なんかも、写真スキルもそうですが、コミュニケーションスキルも
必要ですね、撮影が終わって、またあのカメラマンに撮ってもらいたいって
思われたら、OKです。
ちなみによく撮影小物としてカップなんか使います、ちょっと品のよさを出したいです。

ホリエモンのYouTube動画で、参考になったのがあるんですが、
オペレータではなくアーチストになりなさいって、言葉は刺さりましたねー。

単なる請負の仕事ではなく、自分の世界観を持った作品であれば
値段の相場には縛られないってことですね。

そのためには思考作画が必要ですね、自分の作風を作るのが大事です。
いろんな作風にチャレンジしてみる。

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