流行っているマーケティング=結果が出る…わけではない本当の理由。

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ビジネス・マーケティング
私が何年もこの世界にいて実感していることなのですが、マーケティングは一言でまとめられるほど浅いものではありません。

うーん、潜ったことないけどマリアナ海溝くらいは深いんじゃないかなと私自身は思ってるんですけどね…。


あ、でもすごく単純(シンプル)です。


マーケティングとはお客様と商品やサービスを繋ぐ『線』であり、その線をどうやって作っていくか、その結果どんな効果があったのかを何度も試して原因を見つけて改善していく…、これの繰り返しです。


特にここ最近は感染症の影響もありSNSや動画・ライブ配信といったインターネットでの集客が目立っていますが、基本的な考え方としてはアナログだろうがデジタルだろうが流れはほとんど変わりません。


そうなんです。
とってもシンプルなんですよ〜。
(むしろ複雑に考えるから失敗する笑)



んでもって、ここが大事なところです。

マーケティングはシンプル(単純)だけど、イージー(簡単・容易)ではない。

これはきっと多くの人が骨身に染みて実感しているし、だからこそどうしたらいいか…と考えてしまうんですよね。





そして話は戻って本題に。

ええ、いっぱいありますね、流行りのマーケティング。
例えば最近だったら、数年前からショート動画(TikTok、youtube、Instagramなどなど…)の人気がどんどん上がってます。

そして人気の動画が拡散されると多くの人がそのやり方を真似るからさらにさらに同じような動画が増えて…、いつの間にかに鎮火するアレ。
手法は異なっても流行りというものは必ずどの年もあるもので、それはきっとこれからも続いていくのではないでしょうか。


ただ流行りのものを取り入れたからといって、それが効果が出るかどうかは『人による』というのがマーケティングの難しくて面白いところだと私は思うんですよね。


考えてみたら、不思議な現象だと思いませんか?



例えば、AさんとBさんが同じジャンルのものを売っていて、同じように流行りのマーケティングを2人ともSNSに取り入れたとします。

その結果Aさんはバズって売上も上がったのに、Bさんは数字に変化もなくて売上も変わらず…。



というのはマーケティングでは日常茶飯事だったりします。
そしてその要因を結果から読み解いていくというのが1番のミソ、むしろここがメインディッシュです。

「自分には合わなかったんだな〜」と諦めて終わるんじゃなくて「どうして結果が出なかったんだろう、何が足りなかった(少なかった)んだろう?」と考えることの方がよっぽど重要です。


合わないものがある、ということは自分に合うスタイルがある、ということ。

その流れをシンプルに考えて、行動に移せる人がどの時代でも生き残っていける強さになっていくんです。



話をまた元に戻すと、流行りのマーケティングを取り入れてもうまくいかない本当の理由は大体これです。


「商品・サービスを通じて何を届けたいのか」がわかっていないから。

何を届けたいのかわかっていないのに流行りだけを取り入れるから。



2つだけど、2つで1つなので実質1つということにしておきましょう笑





長くなってしまったので今日はこの辺で。

どこかできっと続きを書いていきます〜。



ここまでお読みいただきありがとうございます。


冬野おさや
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