「どうしたらいいか」で迷ったときの、魔法の一言をお伝えします

記事
ビジネス・マーケティング
「どうしたらいいですか?」

これはココナラでも実際のコンサルティングでも、よく受ける質問の形です。


すごく気持ちはわかります。

どうしたらいいのかわからないときって自分の気持ちもグラグラと揺らいでしまうし、すっごく不安になる。
なんとなく『何かはわからないけれど最高の解決法がある』気がしてしまう…というのも私もたくさん経験してきました。



私はそういう気持ちになることが全然悪いとは思わないし、

むしろ

「この方はここまで頑張ってきたんだな、一生懸命頑張って取り組んできたんだな」

と思ってます。
(ホントに、すごいんですよ!もっと褒めてあげて!!)



で、

でなんですけど…。



ここからが本題です。
やっぱり解決するには他人には限度がどうしてもあります。


それはコンサルティングや他のサービスでも、人生におけるあらゆることでも同じことなんですが…。
Instagramのことでも解決策をいくつか提示しても、決定権はご本人の意思にお任せしています。


自分で決めるって、実はすごく大事なプロセス。
私自身もそれを日々実感しています。



そして選んでいただくときは、

「あなたはどうしたいですか?」

という意志をお伺いするようにしています。



実は

「どうしたらいいか」

を考えるより

「自分がどうしたいか」

から広がることってたくさんある。


それはビジネスでも同じ。
どんな業種であっても最初から道が開けていることなんてありません。
それが楽しいところでもあり大変になるところでもあるんですが、最初からできる人なんてほとんどいないから大丈夫。


特に今は世界的にもいろんなことがハイスピードで起きていて、不安になることも以前より増えていると思います。



だからこそ、

「どうしたらいいか」を考える前に「私はどうしたいんだろう?」と自分に聞いてみてください。

そして、問いから生まれた答えを大切にしてください。



大体それが、正解です。



冬野おさや





あなたのサポートになれるような、以下のサービスをご提供しております。

よかったらチェックしてみてください↓↓↓




それでは今日も素敵な1日になりますように…!
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す