【教師のパワハラを1ヶ月ではじき返す体質になる方法】第1章 おばさん教師から1週間毎日怒られ続けた!何をしても注意される!パワハラ教師と関係が良くなる方法!

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こんにちは
小学校・中学校・特別支援学校の
元教師かずみん教授です!

今回からシリーズ
【教師のパワハラを1ヶ月ではじき返す体質になる方法】
をテーマに

かずみん教授が教師生活で辛かった

おばさん教師からのパワハラ
年下の上司からのパワハラ
腹黒教師からの嫌がらせ

パワハラや嫌がらせを受けた時の状況
その時どんなふうに考え
どうやって克服したか

1ヶ月でパワハラをはじき返す
マインドセットを
ブログを書いていきます。


事実!
なんとかずみん教授は
パワハラをしてきたおばさん先生や
嫌がらせをしてきた先生とは
仲良くなってしまいました〜\(^o^)/

おかげで
職場での仕事もスムーズに進みました!

このブログを読めば
教師の職場の人間関係がうまくいき
教師のパワハラを1ヶ月ではじき返す体質になること
間違いなしです!

目次
第1章 かずみん教授を1週間注意し続けた特別支援学級50代女教師!
    何をしても注意される!
パワハラ教師と関係が良くなる方法!

◯50代女教師の特徴

◯かずみん教授が毎日注意されるまでの背景

◯かずみん教授が教師生活で辛かった出来事
 ・注意事件簿①ケータイ事件
 ・注意事件簿②勝手に行動しない!
 ・かずみん教授が注意される主な内容

◯自分のやりたいことは主張するマインドセット

◯注意され続けたかずみん教授が
 注意されなくなったワケ!

◯【レッツワーク!】誰でもできる!パワハラ教師が味方になるワーク!


【本当にいた教師①】

かずみん教授を毎日叱る特別支援学級50代女教師


《50代女教師の特徴》

・自分の言うことは100%正しいと思っている

・こうすべき!枠にはまらない人はイヤ!

・子供にも先生にも厳しい

・押し付けた指導から
 親さんが教育委員会へ何度も苦情を出す

・一緒に特別支援学級を組んだ先生が
 心労で療育休暇をとる

・年下から意見されると
 自分が馬鹿にされたと思う傾向がある

・かずみん教授を1週間注意し続けた



《かずみん教授が毎日注意されるまでの背景》

この時のかずみん教授は、
特別支援学校から小学校へ異動。

特別支援学校の経験がある教師が
特別支援学級の担任になると言うのは
ほぼあり得ないことなので、

特別支援教育のプロが赴任してくる!
と期待されている感じです。

実際に親さんからも、
特別支援学校から先生が赴任してくるので
期待していたとか
楽しみにしていたということを言われました。

「特別支援学校での教師経験があるかずみん教授」

一方
「特別支援学校の経験もなく、特別支援学級の担任経験も
かずみん教授より少ない50代女教師」

この時点で、
50代女教師は無意識のうちに
自分の威厳を保たなければ!と思ったかもしれませんね。

4月1日。

もう最初から50代女教師から醸し出される雰囲気。
圧がすご〜い^^;こわ〜い。

実は4月入ってすぐに
父が手術予定でしたので
バタバタしておりました。


私自身、
いつもの新学期、異動の時は、
新しい学校のことだけ
考えていれば良いのですが、

新しい学校の緊張感だけでなく、
父の手術のこと、
私生活のバタバタなどあり

精神的に落ち着かない。


プライベートでの
精神的なストレスMAXのかずみん教授。



《かずみん教授が教師生活で辛かったこと》
『赴任して最初の1週間、50代女教師から毎日注意され続けたこと』

注意された内容の一部をご紹介します

『注意事件簿① ケータイ事件』
父の手術の日は
お休みをもらいましたが、

手術の前後、
父のことでメールをやりとりしたり
友達からの励ましメールを読んだり

いつもより
ケータイ画面を見る時間は多かったのは確かです。

が!

ケータイを見ていたのは、
仕事が始まる前の時間であったり、
休憩時間であったりです。

そしてまだ学校は
入学式前!子供たちも学校に来ていない。

就業時間前、
職員室で
ケータイでメールチェックしていた時!

50代女教師が突然
「あなた、ケータイ見過ぎなのよ(*`へ´*)!」

「どれだけケータイ見てるのよ( *`ω´)!」

「教頭先生から注意される前に
私が注意しておくわ!!\\\٩(๑`^´๑)۶////」


かずみん教授思わず絶句。

50代女教師は
父が手術をしたことを知っています。

「なんだこのババァ〜」
と腹の中で思い、

「就業時間前です!」って
言い返せばよかったと、後から思い・・・。
でもできませんでした。


私の思いも知らないで!
悔しい気持ちと
腹立たし気持ちいっぱいでした。

ちなみに教頭先生からは
「ケータイ見過ぎ!!」
注意されませんでしたよ(^∇^)


『注意事件簿② 勝手な行動しない!』

新学期が始まり、
特別支援学級3クラス
全員で活動する日が続きました。

自分のクラスだけで
授業したいのに〜〜(><)

50代女教師は
自分のやり方を押し付けてきます。

4月始まったばかりのある日。
特別支援学級の子全員で、
通常学級にお花の鉢を配りに行くと
50代女教師から言われました。
flower_hachiue.png


特別支援学級の子
一列に並んで、
お花の鉢を持って、
まずは2階へ。

各クラスに渡しに行くんだな〜
やり方はわかったぞ〜d(^_^o)
と思ったかずみん教授。

次は3階へ。

かずみん教授は
自分のクラスの子に、
「お花を渡してきてイイよ〜」
声をかけました。

決められたクラスに
お花を渡しに行き
子供が戻ってくると

「なんで先生が良いって言っていないのに
勝手に花を渡しに行くの?」
子供を注意する50代女教師!

「私がお花渡しに行ってイイよって
指示したんです。」
とかずみん教授が言うと

勝手な行動させないで!」
と注意されました。

思わず「ごめんなさい」と言いましたが、

えええええ( ゚д゚)

勝手な行動?
一列に並んで、
「〇〇さんお花を渡しにいってらっしゃい」と
50代女教師の指示がないと、
自分のクラスの子まで
動いていけないわけ????

のちに、
もう1人の
特別支援学級の先生も
「あれはおかしい」と言っていました。
が、直接50代女教師には言えなかったです。

4月当初は
50代女教師に押されるかずみん教授です。

ーーーーー
50代女教師から
かずみん教授が
主に注意される内容のまとめ
ーーーーー
・かずみん教授の意思で
 50代女教師の許可のなく行動

・50代女教師の意に反した
 子どもやかずみん教授の行動


【自分のやりたいことは主張するマインドセット】

ちゃんと言わないと相手はわからない!

自分の思いを主張しないと、
相手の勝手な行動を助長させるだけ!

かずみん教授を例にすると

私の思い通りに指導してはいけない
どうせ私の思い通りに指導すると注意されるし〜
だから
かずみん教授は
これから自分の意見は主張しません!

この考え方はキケン!!

相手の都合の良いように使われますよ!

そして

何を言ってもムダと
だんだん自分の意見はなくなり

相手から評価されようとする行動が多くなり

自分で何も考えない、決定しない、
頭すっからかん教師の出来上がり!

こんな
頭すっからかん教師が
教育委員会や校長、教頭になったら
学校は大変ですぞ!!



そこでマインドセット!

【かずみん教授は子供を全力で守る!】

特別支援学校の担任をして
思いが強くなったこと

それは
「私は周りから何を言われても子供たちを守る!」

自分の思ったことは
相手に伝える。

違っていたらごめんなさいと言えばOKです!

ちゃんと意見を言うと言うことは、
相手も、
「この人には具体的に話さないとダメ人」
「いい加減なことが通用しない」
という認識になります。

子供と一緒に楽しく
バカみたいに一緒にはしゃいでも、

バカにされてもバカではない!
能ある鷹は爪を隠す

自分の意見は主張してOK!



『かずみん教授の主張!第一弾はコレ!』

特別支援学級担任の50代女教師は
前年度まで隣のクラスの先生と

「怒る役の先生」
役割分担していたようです。

50代女教師の先生が
「去年まで怒る役の先生を決めていたの」

「家庭で言うと、お父さん役とお母さん役って感じね」

「私が怒る役、お父さん役になっていたんだけど
かずみん教授はお父さん役かお母さん役か
 どっちがいい?

かずみん教授は
「私は怒らない指導をしていますし、
 そんな役は決める必要がないと思います」
と返事をしました。

何か問題が起きて、
注意しなきゃいけない状況だと
先生が判断した時、

今、その子にとって
注意した方が良いと思ったら、
そう思った先生が注意すればいい

今はそっとしておいて
後から話を聞いた方が良いなら
そうすればいいし

あえて、
私は「怒る役」
あなたは「なぐさめる役」なんて決めなくていい!

教育は生もの!
臨機応変に動けばいい。

〇〇先生を見るだけで
「この先生は怒る先生だ!」なんて
植え付けなくて良いんですよ〜。

と言う話をしました。

ちなみに
「私は子どもたちから怖がられている」と
自慢気に話す先生がいますが、

それは
「この先生はすぐ怒るから避けよう」とか
「この先生の前だけ良い子になろう」とか
「この先生は黙っていれば怒らない」とか
子どもはずる賢くなるだけですよ。

話が蛇行しました。

自己主張した後、
実は
ABA(応用行動分析)という
指導方法があって〜
私もやっていて〜
こんな結果が出たんですと
自分が書いた資料まで渡しました!

(読んでいないと思いますが)

⭐️⭐️⭐️
注意され続けたかずみん教授が
 注意されなくなったワケ!
⭐️⭐️⭐️

50代女教師。

こうすべき!
自分のやり方の押し付け!
ザ・昭和の指導!

「泣いたからって許されないからね!」
と、隣の教室から叱る声が聞こえる・・・。

そんな先生。

子供にも注意し
先生たちにも注意する
(被害者は特別支援学級担任だけじゃないよ)
(泣いていた先生もいるよ)
(療休とった先生もいるよ)

かずみん教授は
赴任から1週間注意され続けました!

注意されなかった日は、
思わず
帰りに缶チューハイ買って帰ってお祝いよ!
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

さて、
なぜかずみん教授は
注意されなくなったのか!

それは、
この50代女教師の
スゴイ!と思うところを見つけ
口に出して褒める!!!

「ありがとう」と必ず言う!

この50代女教師。
実はクラス保護者から
執拗に苦情が来ていました。
聞くと、前年度からです。

本人に直接苦情を言われたり、
校長や教育委員会まで苦情がいったり。

こうすべき!押し付けが強い先生なのは確か。

自分に厳しい先生だからこそ、
きっちり授業もされる。

授業の準備もしっかりされる。

自分に厳しい先生だからこそ、

すべて「きちっと」される。
手を抜かない!

連絡帳もちゃんと書かれる。
などなど。

すごいところがいっぱい。

厳しいからこそ
キチッとされてスゴい!
と思ったところを見つけたら、
素直に褒める。

分からないところは
素直に頼る。お願いする。


例えば
植物に詳しい先生だったので、
花のことを教えてもらうと
「花くわしいですね」「すごい!」
って褒めたり。

親さんからの苦情に頭を抱えながら、
でも真摯に連絡帳に返事を書いていたのを見かけたので
「先生、連絡帳大変ですね」と声かける。

すると、
「言葉を選んで書いているから、時間がかかってしまう」とか
弱音を吐かれるので、

「普通なら、苦情を言う保護者からの連絡帳。
返事するのも嫌ですよ。
テキトーに書きたくなりますよ。」

「でも、先生だからこそ、苦情を受け止めて、
ちゃんと連絡帳に返事を書かれるんですよ。」

「なかなかできることではないですよ。」

⭐️⭐️⭐️
褒める!
⭐️⭐️⭐️

苦情ばかり言ってくる保護者に、
毎回親身になって連絡帳を書いていた姿。
これは、
本当に尊敬していました。

想像してください。
もしアンチコメント来たらどうしますか?
親身に返事書きますか?

本当になかなかできることじゃない
「スゴイな〜」と思ったから、
「スゴイ」と素直に伝える。


50代女教師も
「頑張っていることを認められた〜」って
嬉しいですよ。
この年代になると、なかなか褒められません。

褒めてアピールをする
面倒な教師もいますが^^;

この先生は50代後半だったので、
きっと
世の中的にも、
女の先生も少なく、

女だからバカにされないように
自分を奮い立たせて、
誰よりも努力して、
子供たちが先生の言うことを聞くよう
厳しく指導してきていたと思います。


自分に厳しい先生は
相手にも同じことを要求するから
厳しくなっちゃうんだよね。
自分のやり方を押し付けちゃうんだよね。

きっと
ご自分でも
周りから煙たがられているって
気づいてみえますよ。

とにかく、
少しでもスゴイところを見つけたら
相手に直接「スゴイ」と褒める。

そして少しでも助かったら
「助かりました」
「ありがとうございます」という。

すると、
1学期には注意されなくなり、
2学期にはかずみん教授、仲良くお話しできるようになりました。

4月はことあるごとに注意されていたのに、
2学期には雑談して、笑い合う仲ですよ。

注意されなくなったワケ
⭐️⭐️⭐️
相手を褒める!
スゴイと認める!
ありがとうを言う!
⭐️⭐️⭐️



【レッツワーク!】
誰でもできる!パワハラ教師が味方になるワーク!

パワハラ教師
嫌なことをしてくる教師

少しでも相手の良いところを見つけて
褒める!
感謝の言葉を言う!

☘️☘️☘️
レッツワーク
☘️☘️☘️

①「ありがとう」を言う

②褒める言葉を
1日1つ相手に伝える

③心の中で言うだけでもOK!

(どれか1つでもできたら合格!)

【褒める言葉一覧】
・ありがとうございます
・助かりました
・嬉しいです
・すごいですね
・勉強になりました
・物知りですね
・さすがです

①②③どれか1つでもできたら
「よく頑張ったね〜私!」

「嫌いな相手のすごいところを見つけるなんてさすが!」

「声までかけて、私は凄すぎる!!」
など
自分で自分を褒めまくる!

ちょっとでもできたら自分を褒める!

褒めることができなくても
褒めようとした自分を褒める。

1個1個できる言葉から
声かけをしていると

ある日突然
相手がいい人になっています!!

かずみん教授が経験済みです(^^)v

職場の人間関係よくなりますよ!


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もう教師の仕事はムリ…
もう辞めたいよ〜
そんな時も寄り添います!



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