個性的な魅力を身に付ける

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ビジネス・マーケティング

【新たな人間力、生き方】

個性的な人間力育成はいつでも育てられる。

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自分の人生後半の実体験からこのように思います。
日本の社会は、個人中心に動き始めています。
同時に、少子高齢化や人口減少が表れ始め、
その対策や効率化を図るためAIの開発導入も始まりました。

このような社会に必要なのは
個性的で心豊かな人間力」です。
自分の個性に合った「人間力」を育む第一歩として、
先ず現在の自分の<当たり前>の基準やマインドを知り、
その上で個性的な「ものさし」を身に着けて、
日々の生活やコミュニケーションに生かすことです。
そこで求められるのが個性的な人の心(人間力)の魅力、

即ち、その人だけの持つ人的な(=人間力)
マインドや個性的スキルの育成です。

現代の社会環境は溢れるばかりの情報に溢れ、
日々目まぐるしい勢いで変化成長しています。
現在の日本では、グローバル化が進み
その変化や成長に、「人心」が追いつけて
いないのではないかと私見ながら思います。

言い換えるなら、
人間の備える心技体のバランスが崩れ、
人の心とも言える対人関係やコミュニケーションの
元となる人として当たり前なことの「心」や
モラルを自覚認識せず、コミュニケーションに
必要とされる外的要素パフォーマンス=「技」
ばかりに重きを置き磨いているように見受けます。

即ち、人として「当たり前」なことを知識として備え、
身に着けておかなければならない様々なことを軽んじ、
内的な心の育成を疎かにしていると思われてなりません。

例えば、皆さんが、
普段の人との触合いや仕事上などで、
「当たり前」なこととして前以って、
以下のようなことについての知識を備えていたら、
どんな風に役立つと考えますか?

日々社会生活する上は勿論、
様々なサービスやおもてなし、ビジネス営業の場、
職場内でのチームワーク、社内での活動などに
前以て下記【人的スキル】=知恵として
備え持っていたらどうでしょうか?

【人的スキル
・・・自分に合った個性的な表現伝達をする要素
 「感謝」 「認める、認められる」 「優しさ」「思いやり」
 「礼節(礼儀)」 「立場転換 」「寛容さ」 「愛他・利他・自利」
 「謙虚・素直さ」 「お世話・奉仕」 「誠実さ・真摯さ」「潔さ」など。

※夫々の詳細については出品サービス
心の礎の手引き」に帰してあります。
これを知ることで個性的な魅力・人間力、
その人合った幸せを得られると思います。
上記の人的スキル一つひとつを
個性に合わせ学び知ることにより、
その人だけが備える個性的で魅力的な「心」を育み、
個々人の幸せを掴み易くすると共に、
対人関係力(コミュニケーション力)が身に付く、
などの生きる為の個性的な「技」を
効果的・有効的に生かると考えます。

対人関係上で自分の個性に合った
この知識を備えることにより、
他者の色々な考え方が理解出来ようになると共に、
より深く人物や物事や本質(特質)が見えるように
なれると言うことを、身を以って体験しました。


私は、晩年「利他心」や「感謝・奉仕」
などを学び知ることにより対人関係を始め、
接客や接遇、おもてなし上の様々なことなどが
見えるようになると共に、実体験に照らし合わせ
夫々の行動や活動の説明が出来るように成れました。

この自らの心を育み、個性的な魅力を作る為に
自分自身の当たり前の「ものさし」を
見直すことは自らの心を成長させ、
触合う人々への思いやる心を育みます。
※「ものさし」とは、人・物事・事象と言ったことに
 相い対する見方・尺度・捉え方・定義上・意識上の基準。

また、対象となる相手を自らの体験と培った常識の元、
立場転換の意識を以って「判断・決断」することでもあります。
これは対象となる相手の≪目線≫=「ものさし」を
観察・察知し、推し量り、知ることになります。

但し、その場合に気を付けなければならないことは、
自らの持つ個性的な「ものさし」の精度が
自分の本質に見合っているか否かを、
予め自覚認識しておかなければなりません。
それが適切でないと、自分の「ものさし」を無理に
相手に押し付けることになりますので注意しましょう。

仕事や社会生活上で、個性に合わせた人としての
適正、適切なこの「ものさし」を備えることは、
日々触合う人への大切な人間力「思いやり」です。
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