日々の心がけ<2>⇔社員スタッフ心得

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“自分の為に仕事をする”

先ず、自分自身の成長の為に仕事をして下さい。
人は自分のことが一番大好き・大切であり最も愛しています。
でもその自心を偽ったり、言訳や嘘をついたりしては
どんな仕事であっても、私生活においても上手く行きません。
あなたが仕事を覚え、活躍することにより、会社は発展を遂げ、
上司の刺激ともなり同僚も負けじとなって頑張り、
部下の目標にもなり、あなた自身の評価もおのずと上がるでしょう。
 よく、「自分の評価は他人の評価に委ねる」と言われています。
「自分は会社のためにこれだけやっている」
「みんなとのバランスを考えて行動している」
「あいつは自分が支えてやっているから今がある」
などと、言ったところで誰も相手にしてくれないでしょう。
逆に、確りと数字を出している人や本当に会社を支えたり、
バランスを取ったりしている人は、自ら言わなくても、
上司・同僚・取引先、皆が見て評価すると意識しています。

“出来ないとやらないは違う”

仕事と言われるものの中に、不可能は余り存在しません。
ただプロセスの段階で時間がかかったり、
不足要素が多かったり、実現までの道則が険しく、 
達成が難しいことは多々あるかと思いますが、
大概のことは実現可能で、何事も本気でやれば出来ます。
ただ、多くの人が計画段階、若しくは挑戦する前から
自ら背を向け諦めてしまっているだけなのです。
先ずは一歩踏み出し、死に物狂いでチャレンジしてみて下さい。
意外と今迄にない新しい力が湧き出て、何でも出来るものです。
喩え失敗したとしても、やがては、
自信や経験という大きな力となるでしょう。

“人のせいにしない” (責任転嫁をしない)
人は何かにつまずき挫折したり、失敗したりした時、
人間はどうしても他人や環境など、 自分以外の何かしらや
他のモノのせいにしたり、自己逃避しがちです。
どのような状況であれ、どんな立場であっても、
最終的に判断を下すのは、自分だと認識することです。
確かに色々、横槍を入れてきたり、足を引っ張ったり
してくる人はどうしても存在します。

また、様々な甘い言葉や誘惑、若しくは権力や暴力を傘に着た、
様々な威嚇・恫喝の言葉や、恐怖を与える人もいます。
正しい判断(※正しいとは人として)を誤らせる要素は限りがありません。
それらに決して屈せず、自分が本当に正しいと思う判断をして下さい。
そして、失敗しても後から人のせいにしたり、後悔したりしないで下さい。

“時間を守る”←(時間厳守は思いやりのモノサシ)

約束の時間を守らないということは、
約束をした相手を待たせるということになります。
即ち、結果として相手から貴重な
人生の時間を奪っていることになります。
増してや、社会人として活躍できる時間は更に貴重です。
たかが、10分、15分の遅刻と侮ってはいけません。
人の一生は、人によって様々で命は限られています。
あなた個人のプライベートな時間はどの様に使おうが関知しません。
しかし、時間というものに自分以外の
相手」が介在する時は全く別の話です。
お互いのために、約束した時間をきちんと守りましょう。
時間を守れないということは、
相手の貴重な人生の一時を奪うのみならず、
相手からの信用や信頼も同時に失うことになり
一度失った信用信頼を取り戻すのは大変な努力が必要です。

約束を守る (約束=人としての責任を果たす)

時間を守ると重複しますが、
常日頃から約束は絶対に守りましょう。
ビジネスも当然大事ですが人としても大事です。
出来ない約束はしない、約束したからには必ず守る。
これができなければ、ビジネスマンとしても、
人間としても信用信頼と人脈を失うでしょう。
簡単に約束してしまう前に、
その内容を吟味する意識を持ちましょう。

“一体感を持つ”⇔(仲間意識を持つ)

会社=組織には営業、経理、総務など
色々なセクションが存在しています。
自分がどんなセクションのどんなポジションであれ、
また、どんな業務内容であっても、 
外部の人間(取引先や顧客)から見れば、
同じ企業・組織、一つの社格(人格)として見られます。
☎電話応対や挨拶の仕方一つで企業が判断されます。
自分の担当部署ではないからと言って、
自分には直接関係ないといった考え方は捨てて下さい。
全てが自分の仕事だと捉え、企業や組織に属している以上、
皆さんは同じ目的を持ち、同じ方向を目指す仲間です。

“細部に拘りを持つ”
(目配り、気配り、気遣いをする)

お客様が、気付かない細かい所にも
拘りながら大切な仕事をしましょう。
社内=職場のちょっとした汚れやゴミくず等
も気が付いたら処理、処置しましょう。

そんな処は一々見ないよ、と思うかもしれませんが、
喩え来客者が気付かない所でも自分達や
他の社員の目に入る所は多々あると思います。
その時のことをよく考えてみて下さい。

例えば、あなた新入社員で入った会社が、
受付などの表向きは綺麗でもデスクの下や扉の奥を
見たら汚れていて、埃やゴミだらけだったりしたら
どんな気分になりどう思うでしょうか?
喩え小さくても拘りは自分のためばかりか
人のためもなり強いては会社のためになるのです。

“報い、認め、讃え合う” 
(承認欲求満足は人間関係の始点)

人の悪い所や、間違っている所を指摘するのも大切です。
しかし、それ以上に大事なのは、誰かが良いことをした時や、
素晴しい仕事をしたら、 先ずその結果を認め、
皆で「素晴らしい・素敵だ」などと讃え合いましょう。

人は複雑な感情も入り、中々素直に評価診断することは
難しいこともあるかと思いまが 、自分が素晴らしい仕事したのに、
誰も認めてくれず、讃えてくれず、 何の評価も無かった
としたらどういう気持ちになるでしょうか?
相手の立場を考えた言動、態度を意識しましょう。

“他人の長所を見つける” (コミュニケーションの基礎)

この世の中に、100%誰から見ても
完璧な人間は存在しないでしょう。
誰もが、良い処も、悪い処も持ち合わせています。
人の短所は、目に付き易く見つける事は簡単ですが、
難しいのは、 その人の良い処、優れた処、
その人の持つ長所を見つけ出すことです。

これは、相手との関係により時に感情が絡み、
中々認めることや褒めることが出来ないかもしれません。
でも、良いところは良い・素敵だと素直に認め、称えましょう。
悪い所探しばかりしないで認め褒め上手になれるよう努めましょう。

“人は財産、大切な人の大切な心や物を大切にする”
一緒に働いている仲間、取引先のスタッフ、
仕事を通じて出会った全ての人が、あなたの
「大切にしなくてはならない掛替えの無い財産」です。
これから先、あなたがどんな仕事をしようが、
どんな人生を歩んでいこうが知り合った方々は、
お互いにとって、時には良きパートナー、
時には良きアドバイザー、 ライバルとなり、
大きな力になる、なれる無限の可能性を秘めています。 
仕事を抜きに考えても、人として出会いは宝物であり、 
あなたを「大切な人」と思ってくれる人が多ければ多い程、 
幸せで豊かな人生を歩めることを自覚して、
積極的に人との出会いを大切にするようにしましょう。

日々「自分ためより、誰かのために」の心を
意識して活動していると、形を変え何らかの形で
自分の元へに返って来るものです。
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