日々の心がけ<1>⇔社員スタッフ心得

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以前、作成したとある含め会社の社員心得です。
(日々の生き方も含み作りました)

“感謝の心を大切に”
(謝意の表現伝達を確りと)
感謝の「ありがとう」と誠実な謝意「ごめんなさい」
を伝える相手、お客様は勿論、仲間や他人に迷惑
をかけたり、ミスや失敗したりした時は、素直に
「ごんめんなさい」「申し訳ありません」
と言える人間になりましょう。
人にお世話になったり、嬉しいことや心を
動かさることをして貰ったりした時は、
「有難いです」「ありがとう」「有難う御座います」
とシッカリ言える人間になりましょう。

“批判は感謝に勝てません”

批判中傷をする人がいても、その人たちに
常に「感謝」の気持ちで触れ合うようにしましょう。
「ありがとう」と一言、
伝えるといつの間にかその人たちも仲間になります。
つまり「感謝」のすごいのは最後は周りの人総てを
仲間にしてしまうということです。

“機知に富んだ活動”(言動) 

何をするにも、思考と行動を同化させましょう。
何も考えずに行動を起こすのと考えながら
意識し行動をするのでは身につき方が違います。
所詮、自分には出来ない、無理だと諦めずに、
「こうするんだ!」「こうしたい!」
「こうありたい!」と常に念じる事です。
実現したい事、注意を払わなくては
ならない事には気を抜かないで下さい。
そうすることで、仕事や人間関係構築の
プロセス・結果に大きな違いが生まれます。

“常に謙虚な気持ちを忘れない”

自分がどれだけの地位になろうが、どんなに仕事が出来ようが、
現在があるのは、決して自分独りの力だけではありません。
それまで支えてくださった人達
(育ててくれた親・一緒に頑張った仲間達・
 ついて来てくれた部下達、 取引先の方々)
直接、間接を問わず、 皆の支えが合って
現在の貴方がここに存在しているのです。
相手がどんな、ポジションの人間だろうが、
どれだけ能力の差があろうが、
決して上からモノを言わないこと。
傲慢な態度をとってはいけません。
有頂天になってしまい、感謝の気持ちと謙虚さを忘れたら、
その段階であなたの成長は止まってしまう結果になります。

“常に目配り・気配りと配慮を”

どんなシチュエーションでも、
仕事中は周りや相手に目配り気配りをしましょう。
仕事での対人関係では、感情や私心を捨て、
気を抜かないようにして行きましょう。
仕事や人の気持ちに気を緩めず、
本気で取り組んでいると信頼も高まります。
何かに気付いたら、
同時に体を動かす癖を付けましょう。
また、自己顕示や見返りを求める
言行、過剰な気配りは厳禁です。
度を越えた気づかいは、時に相手に重く感じさせ
その結果、不快感を与えてしまいます。
相手に気づかれない様、程よく緊張感を持ち、
さり気ない目配り、気配りをしましょう。
特に気配りは、さじ加減が難しく、
100%の正解はありませんが出来る限り努力しましょう。
配慮は、
“目配り⇒気配り⇒心配り(思いやり)”の心と活動で

“自信と信念を持つ” 
何か一つでも、他人より優れている、他人には負けない、
と思えるものを持つようにしましょう。
自分のチャームポイントや容姿、着衣・身嗜み、
好きな活動に関するものでも良いでしょう。
スキル、感性、性格、人格、信条、心を和まし、
励ます音楽やファッションのセンスでも良いでしょう。
何かに精通している、詳しい専門分野を持つ事で良いでしょう、
好きなスポーツでも、芸(得意なパフォーマンス)でも良いでしょう。
要するに何でも良いの、何でも良いですから
一つでも自信を持てるものを持ちましょう。

“積極的に歩みよる”=共感・共有・同一目線

その場その時、相手の状態、置かれた環境を把握した上で
適切な状況判断し、その人に合わせた言葉使いをしましょう。
同時に、お客様の外見や先入観、感情的な私的な見方、
と言ったフィルターはかけないで 平らな心を以って、
素直にありの侭を受入れられるように努めましょう。
例えば、名前を辛うじて覚えている程度の方や、
誰かが連れていたお連れの方など、 多少でも面識がある人には、
こちらから積極的に笑顔で挨拶し、話かけましょう。
自分が相手の気持ちになって、逆にそれをされた時を思い浮かべてみて下さい。
相手の方や、その背景にいる方々にどのような印象を持つでしょうか?
 “話し上手は聞き上手” 会話は両耳で聞き、
心の中に聴き(素直な行動の意)入れることが大切です。
相手の状況や立場を理解し、一方的に話し続けることは避けましょう。
“自分の為に仕事をする”
先ず、自分自身の成長の為に仕事をして下さい。
人は、自分のことが一番好きで、大切であり最も愛しています。
でもその自心を偽ったり、言訳や嘘をついたりしては
どんな仕事であっても、私生活においても上手く行きません。
あなたが仕事を覚え、活躍することにより、会社は発展を遂げ、
上司の刺激ともなり、 同僚も負けじとなって頑張り、部下の目標にもなり、
そして、あなた自身の評価もおのずと上がるでしょう。
 よく、「自分の評価は他人の評価に委ねる」と言われています。
 「自分は会社のためにこれだけやっている」
 「みんなとのバランスを考えて行動している」
「あいつは自分が支えてやっているから今がある」
などと、言ったところで誰も相手にしてくれないでしょう。
逆に、しっかりと数字を出している人や、本当に会社を支えたり、
バランスを取ったり している人は、自ら言わなくても、
上司・同僚・取引先、皆が見て評価すると意識しています。
“出来ないとやらないは違う”
 仕事と言われるものの中に、不可能は余り存在しません。
ただプロセスの段階で時間がかかったり、不足要素が多かったり、
実現までの道則が険しく、 達成が難しいことは多々あるかと思いますが、
大概のことは実現可能で、何事も、本気でやれば出来ます。
ただ、多くの人が計画段階、若しくは挑戦する前から
自ら背を向け諦めてしまっているだけなのです。
まずは一歩踏み出して、死に物狂いになってチャレンジしてみて下さい。
意外と今迄にない新しい力が湧き出て、何でも出来るものです。
失敗したとしても、やがては、自信や経験という大きな力となるでしょう。
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