今、求められる識別判断力₋解説

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💚社会のグローバル化に

    追いつけない人心💚
★時代と共に様変わりする
 「人間模様」と「判断基準

現代社会の
個性的識別判断力】を身に着ける❕
※これは体験度や学習度、人間力の個人差があります。
日本の社会環境は少子高齢化社会に入り、
ビジュアル化(見える化)と情報化が進む一方
心の育成が追い付かず、
「人らしさ」「心」と言った
目に映らないバーチャルな人間力が
軽視される社会環境になりつつある。


その一方で、
自心と真摯に向き合う
心の活動を大切にする人も多くなり、
それを日々の生活や自分の持つ個性や
能力向上に生かす人も増加して来ている。
彼らは自分軸(器)に合わせた
瞬時に適応出来る識別判断力がある。
正しい思考と識別判断力.jpg


アスリートやプロスポーツ、エンターテナー、
著名人は取組みをして結果を出している。


しかし、テレビニュース番組などの
コメンテーターの中には、
この識別判断力不足で解説や
コメントしている人も少なくない。
結果的に報道の信頼性に
欠けてしまうことになる。


例えば、
この人は、信用・信頼出来る人だろうか?

★お互いが認め合う言行や態度をしているだろうか?

★自らの言葉は認めることを適切に表しているか?

★感情移入をしていないだろうか?

★どのように伝えたら相手を認めることになるのか?

★相手の言葉使いは自分を認めているか?

★どんなことが相手を認める言葉、態度なのか?

と言ったことを判断する意識=識別、
選択判断・決断する力の育成が必要である。


そのために、自ら様々な教材の選択や
先達から体験や知識を学び、
また、仲間や友人と
話し合ったり、自ら想定(想像)したり、
得られた結果を知識や知恵として得る。


人間力理解のため
感謝・信頼・誠実・謙虚・思いやり
などはどんな意味があり、
自分を生かすための実際の方法や
具体的活動はどのようなことを言うのか?
自分が必要とし自心に見合った心の活動
をどのようにすればよいか?


このような活動により
識別判断力を修得が出来る。


これは、特にリーダーから
指導管理的立場の人にお勧めする。


さて、情報過多の現代社会での
良好な人間関係の基礎(礎)を作る順序は
自分軸の識別判断力と自分以外人(他人)に
対する識別判断力の二通りがある。
※他に、事象に対する識別判断力もある。


一般的に(コロナ感染症緊急事態宣言など
特別な規制が無い場合)
自分軸になると考えられる心と意識のに
項目は千差万別で数限りなくある。

以下、一般的に考えられる要素。
正しい・善悪・良し悪し・道徳・倫理・マナー・エチケット・心の軸(基準)・傾聴・認知・感謝・平等・真偽・尊敬・誠実・謙遜・感情・自制コントロール・自己主張・利己・安心・メンタル・フィジカル・志・恩恵・報徳・信仰・信念・心眼・慈愛・自己中心・奉仕・
保身・清潔感・正対・嘘偽り・理解・分析力・選択・選別・仕分け・探究心・観察察知力・洞察力・五配り・推測・などが挙げられる。

この各々は経験値、学習能力(≒スキル)
や年齢により差が生まれる。
私は、この中から以下の15についての
知識と具体的な活動により個々人見合った
識別判断力が身に着けられると考えるが、
これには多少なり個人差がある。


1. 倫理(道徳)的判断
2. 挨拶察知洞察
3. 認知(承認欲求満足)
4. 思い遣り
5. 立場転換

6. 信頼
7. 感謝(謝意)
8. 誠実
9. 謙虚
10. 会話

11. 傾聴
12. 記憶(覚える)
13. 察知・洞察
14. 自制
15. 大切な人

自分軸の識別判断力修得は、
以上についての知識の理解と
具体例を心身に落し込むことである。
その具体的方法は
メッセージにてお応え致します。

また、他人に対しては、
挨拶→会話⇔承認欲求満足(認知)
→判断要素(目的)の選択⇒識別判断力
➡決断=実行のプロセスである。
(後日投稿)

“人との出会い、御縁は明日を変える”


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