トレードと日本の教育

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マネー・副業
世の中にはいろんな"手法"と
呼ばれるものがありますが、
結局は狙うところなんて
限られてません?

押し目や戻りを狙ったり、
レンジの逆張りを狙ったり、
ブレイクを狙ったり、
ダマシを狙ったり、
・・・。

あと他にはなんですかね?

まあ、たぶんあると思うんですけど
そんなに多くはないと思うんです。


そこから、
押し目や戻りをどう判断するかとか、
何をもってレンジと判断するのかとか、
ブレイクやダマシの定義はどうするのかとか、
細かく決めていくわけです。


ただし!

ここに"確実"を求めてはいけません。

そこに"正しい答え"なんてありません。

当然ですけど、そんなの誰にもわかりません。


確実なたった一つの答えが欲しい気持ちは
よーくわかります。

それは日本の偏差値教育の弊害ですw


自分のルールが必要なのはそのためです。

なんでもいいから自分の軸を定めて
それを基準に判断するしかないんですね。


その基準は過去には機能したかもしれませんが、
この先どうなるかはわかりません。

でも、違ったらロスカットすればいいだけ。


自分の基準に合致したからエントリーする。

違ったらロスカットする。

ただこれを繰り返すだけ。

ホントにこれだけなんです。


ここで一番重要なのは、
"自分の軸"をどれだけ信頼できるか。

そこを信じ切れないと
また果てしない聖杯探しの旅に
出る事になっちゃいます。

そして、そっちには何もありません。
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