潜在意識下のトラウマを浄化する強力な方法【基本無料】

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二子玉川
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潜在意識を筋肉からクリアリングする

トラウマとは記憶に基づき身体にも刻まれています。

例えばプレッシャーがかかったときに歯を食いしばる。
怖い思いをしたときに背筋が凍るといった表現をすると思いますが、文字通り外部からネガティブな影響を受けると身体及び筋肉が記憶してしまうんですね。

トラウマを解放するワークには”セドナ”などの言葉を使った方法や”催眠療法”など潜在意識下に働きかける方法などありますが、私が用いたのは筋肉に働きかける方法です。

記憶に基づいた筋肉を緩めることにより、トラウマも浄化されます。
記憶は掘り出しても無限で際限なく湧いてきますが、この方法により記憶を変容させることができます。

この情報の基本部分は無料です。
それでは始めていきましょう。

全身に息を吹きかけスキャンする

なるべくリラックスしている状況で行います。おすすめはお風呂に浸かっている時です。湯船に浸かると自然と身体もほぐれ、リラックスし、浄化がやりやすくなります。

それではあなたが困っている状況を想像してください。
例えばお金の支払い、急な出費、家族との関係、仕事でのトラブルなど想像しやすいものなら何でも良いです。
もしくは自分ではなく困っている人を想像しても良いでしょう。
お金に困っている人、家族との関係で困っている人、仕事のトラブルに関して困っている人。

それを思い浮かべたら、身体の部位に意識を向けていきます。
身体の部位ごとにイメージで息を吹きかけていきます。イメージで吹きかける度、実際の呼吸も吐き出しましょう。どこが強ばっているか、緊張していたり、だるさなどエネルギーが滞っているか確認していきます。
頭から顔、首、肩、二の腕、手首、手のひら…といった具合で息を吹きかけながらスキャンしていきましょう。

私の場合は二の腕が緊張しているタイプでした。
部位が特定できたらその部位に意識を集中させます。
筋肉の強ばりを感じていきます。
ただじっと意識を向け感じます。
しばらくすると筋肉が動いたり少し変化する感じがあると思います。
それを感じたら仕上げに光をイメージして、実際の呼吸とともに光が吹き込まれるイメージをしてください。回数は9回を目安に行ってください。
これで一連の流れは終了です。

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zaie/Freepik

最初は少しずつ行っていってください。
今までトラウマを抑えつけていたり塞いでいたりするほど反動が大きい傾向があります。
休みの前日にすると良いでしょう。
一度では完全に浄化しきれないかもしれません。同じ強ばりに対して日をまたぎながら何度もやっても構いません。

強ばりを感じるのは長くても5〜10分ほどで十分な効果を発揮します。

トラウマの大元にアクセスする

慣れてきたらトラウマの大元にアクセスすることもできます。
例えばお金に対して”ない”ということを強く感じているとします。
その場合幼少期の刷り込みや教育などによる場合が多いです。
親がお金に困っていたり、それを言い聞かされていたり、お金に対する不平不満を刷り込まれていたりすると自動的に観念として刷り込まれます。

トラウマの大元の記憶にアクセスする場合、”お金がない”などの観念に対して、なぜそう思ってしまうんだろうと問いかけ続けてください。理由が見つかったら、それに対してもなぜと問いかけてください。
大元と思われる記憶が見つかったら筋肉による浄化方法をやってみて下さい。
なぜと問いかけて、すぐ答えが出なくても朝起きた時、歩いている時、何気ないふとした瞬間に湧いてくる場合もあります。

このトラウマに対するワークを続けていくと、身体の"みぞおち"の部分がずっしりと重くなることがあります。
この重たいところには記憶に関連付けられたエネルギーが溜まっているので取り外してあげると楽になります。

このエネルギーの取り外し方法です。

客観的にみぞおちの部分を観察します。
頭上に意識を置き、そこからみぞおちを見下ろす感覚です。
もしくは"もうひとりの自分"をイメージし、第三者の目線で観察しても良いでしょう。
"自分"と"もうひとりの自分"が向かい合わせになり、みぞおちを見られている形でも良いですし、背後から見られている形などイメージしやすい方法で行ってください。