今までの転職サイトはもう古い?

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ビジネス・マーケティング
職務経歴書の作成支援をしている近藤です!

転職サイトってたくさんありますね。
そのほとんどが「会社側があなたを選びます」と言う方式です。

つまり、昔はペーパーだった求人広告がネット上に移行しただけで
求人形式の根幹はずっと変わっていません。

この「企業の方が選ぶ権利がある」転職サイトの形式は古いし、
これからの社会に合っていないと僕は思います。

とはいえ最近は新しい形も少しずつ浸透しているので
参考までに転職サイトのタイプを分けてみました!
(とりあえず2タイプです)

1)企業強権型サイト (企業>転職希望者)
巷に良くあるこれまでの転職サイト。言わばオールドタイプ。

▷メリット
・多くの企業が利用しているので、非常に求人数が多い。
・情報がたくさん取れるので、登録してるだけで便利。

▷デミリット
・登録者数、応募者が多いので過当競争になる。
・採用人事がアップデートされていない企業が安易に利用してるかもで、
 そんな企業は将来性が不安。

2)SNS型サイト(企業=転職希望者)
新しい形のサイトで全く考え方が異なるニュータイプ。

▷メリット
・ベンチャーやスタートアップ系企業が利用しているので、若者やIT系、新しいことをしたい方にうってつけ。
・自分の経歴をわかりやすく載せられるので、アピールしやすい。
・フィーリングとか、社風が合ったところを探しやすいし、会社からも見つけてもらえる。

▷デミリット
・大手企業は少ないので、求人数はちょっと少なめかも。
・軽いノリで経歴載せていると、意外にオールドタイプの会社と出くわすのことがある。

私は2)で入社したことありますが・・・
若干ノリで入社してみると、意外にレガシー(オールドタイプ)の会社だった、なんてことがあります。

ただ、これからは絶対2)SNS型サイトが主流になりますし
こちらでうまく自分をアピールできると
やりたい仕事とやりたいことがマッチしやすいと思います。

と言うことなんですが・・・

いずれにせよ職務経歴はまとめる必要があります。
職務経歴書でもしお悩みならいつでもご相談ください!


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